2005年4月8日
車載時の性能の良さに気を良くしつつ箱根湯元に到着。Mio 168 RSがその本領を発揮するのはこれからだ。Mioから車載用充電アダプターを外してホルダーから抜き出せば、本来の携帯型GPSへ。あらかじめ調べておいた住所をインプットしたら、昼食には箱根の蕎麦の名店“初花”へと向かう。
初めての街を散策するのは、素で歩いても思いがけない発見があっていいものだが、ガイドガイドブックの地図だけを頼りに歩くのは、なんとも心もとない。その点、Mioを持っていれば、あらかじめ用意されている“POI(Position of Interest)”機能(※1)から、周辺の観光スポットやグルメスポットを探すことが可能。しかも、現在位置からの距離も一覧表示されるのが実に便利だ。試しにコンビ二を探してみたら、周辺にあるお店がズラリと表示され、一番近いコンビニがすぐにわかる。これってちょっとありがたい! もちろん住所から目的地をあらかじめ登録することもできる。
※1 POI機能 POI検索は、4月8日現在販売中の製品には含まれておらず、4月末リリース予定となっている。ユーザー向けにはマイタックのWebサイトより無償ダウンロードサービスとして提供されるとのこと。
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ペンタッチで付近のお店をチェック! |
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外でも視認性の高い液晶画面。 |
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目的地についたら、Mio 168 RSをクルマから外してハンディGPSとして活躍させよう! |
案内を開始すると移動するごとに「70メートル先左です」という具合に、音声で案内してくれるから、Mio本体は胸ポケットにでも入れておき、画面を見続ける必要はない。取材日は土曜日だったため観光客も多く、Mioが発声するたびに振り返っては辺りをキョロキョロする人も多かった。見知らぬ人を驚かせるビックリ小道具としての素質もMioは十分だ(笑)。
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ナビゲーション中の画面。 |
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標準機能である“POI”で近辺の名所・名店を探してみた。 |
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カテゴリー別に目的のお店を探し出すこともできる。 |
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美味しい蕎麦を食べて周辺を散策。その後は車で移動して、一気に芦ノ湖畔へと向かうことにする。
(垣内 吾郎)
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