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(2007年1月29日)
開発者インタビューや使い方提案を紹介!! (2006年1月19日)
『新装版 計算機屋かく戦え』 の著者に聞く Part.2 (2005年11月17日)
『新装版 計算機屋かく戦え』 の著者に聞く Part.1 (2005年11月16日)
12月31日まで、基本使用量と10回までの都度利用料金が無料に!! (2005年11月1日)
――通常価格より2万円程度安く入手可能に!! (2005年9月14日)
Endeavorデスクトップのフラグシップモデル 『Endeavor Pro3300』 製品レビュー掲載スタート! (2005年9月2日)
トリプレットゲート、 “ASCII24向けWirelessGateツールバー” を提供開始 (2005年8月9日)
32インチ “大画面AVセンターパソコン” キャンペーン実施中!! (2005年8月3日)
月刊アスキー編集主幹・遠藤諭とAV評論家・山之内 正氏、 A Vパソコンの未来を考える――LaVie G タイプTW スペシャルコラム第3回掲載スタート!! (2005年7月1日)
月刊アスキー編集主幹・遠藤諭、 L aVie G タイプTWを大いに語る! スペシャルコラム第2回掲載スタート!! (2005年6月24日)
“週刊アスキー” でおなじみの松井英樹氏のスペシャルコラムがスタート! (2005年6月15日)
月刊アスキー編集主幹・遠藤諭、 L aVie G タイプTWを大いに語る! スペシャルコラム第1弾!! (2005年6月10日)
待望のモデルチェンジ! 14.1インチSXGA+液晶ディスプレイ搭載スリムノート 『LaVie G タイプRX』 レビュー掲載開始! (2005年5月25日)
水冷システム搭載のフラグシップモデル 『VALUESTAR G タイプTX』 製品レビュー掲載開始! (2005年5月12日)

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GPSもFMラジオも付いている薄型ケータイ(2007年1月10日)
ついに出た! ソニエリ初のワンセグ端末が欲しい(2007年1月9日)
【フォトレビュー】 自慢の音楽や写真を、P2Pでズズーンと飛ばそう!(2007年1月5日)
「Nokia E61」 で電子メールを送受信──QWERTYキーボードが快適!!(2006年12月29日)
【フォトレビュー】 製品版入手! iPodキラーは心に “ずーん” とくるか?(2006年12月25日)
操作感覚を大切にしたハイスペックコンパクト(2006年12月22日)
家屋内コンセントでLANを組む電力線ネットワーク機器(2006年12月20日)
ワンセグの録画機能が大幅パワーアップしたポータブルTV(2006年12月18日)





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【お知らせ】『MSX MAGAZINE 永久保存版 2』を買って、MSX公式エミュレータ“MSXPLAYer”で遊ぼう
『MSX MAGAZINE 永久保存版 2』 12月3日発売
アスキー
2800円
http://www.ascii.co.jp/pb/ant/msx/

Printable Version 2003年11月29日

(株)アスキーは12月3日、エミュレータによって再現された懐かしの名作ゲームを収録した、『MSXマガジン 永久保存版2』を発売する。CD-ROM1枚付きで価格は2800円。アスキーストアおよびAmazon.co.jpなどで予約受付中。

『MSXマガジン 永久保存版2』の表紙
『MSXマガジン 永久保存版2』の表紙

『MSXマガジン』はアスキーが刊行していたMSX専門誌。MSX本体発売4ヵ月後の1983年10月に0号が発売され、月刊誌として刊行されていたが、1992年の5月号を以て一時休刊した。2002年12月に10年の沈黙を破って『MSXマガジン 永久保存版』を発売。MSXの第一線で活躍していたクリエイターのインタビューや、歴代『MSXマガジン』の漫画連載陣による書き下ろし作品の掲載、WindowsパソコンやPocket PCなどのPDAで動作するMSX公式エミュレータの『MSXPLAYer』が同梱され、MSXファンを中心に話題となり、発売直後1週間で完売する店が続出するほどの人気となった。そして今年続編の『MSXマガジン 永久保存版2』が刊行される。

『MSXマガジン 永久保存版2』は『MSXマガジン 永久保存版』に収録していた“MSX/MSX2/MSX2+”対応のエミュレータの『MSXPLAYer』を、“MSXturboR”対応にパワーアップし、新たに、ダンジョンRPGの『ダンジョンマスター』や、対戦型ロボットアクションゲームの『ウォーロイド』、ボールを投げ合うアクションゲームの『ぺんぎんくんWars2』などの懐かしの名作ゲームを20本以上収録している。また、荒井清和氏の『べーしっ君』や眠田直氏、戸塚伎一氏のコミック、月刊『MSXマガジン』刊行時の表紙絵を担当していた大野一興氏と田口旬一氏のスペシャルトークページ、MSXハード制作秘話など、当時を知っている人はもちろん、知らない人でもMSXの歴史を知ることができる幅広い内容が収録されている。

『MSXPLAYer』Windows版で実行した『ぺんぎんくんWars2』のタイトル画面
『MSXPLAYer』Windows版で実行した『ぺんぎんくんWars2』のタイトル画面
『MSXPLAYer』PocketPC版で実行した『魔導物語1-2-3』のゲーム画面
『MSXPLAYer』PocketPC版で実行した『魔導物語1-2-3』のゲーム画面

主な掲載内容

・魁!MSXPLAYer
新MSXPLAYerの概要
・MSXPLAYerあらし
“あらし”登場のR800CPU対応MSXPLAYer解説まんが
・続ゴキゲン8bitゲーム
CD-ROM収録ゲーム全解説
・スタートMSXPLAYer
MSXPLAYerの使用方法
・スペシャルインタビュー
西和彦氏による次期MSXの全貌など
・スペシャルトーク
Mマガ表紙作成の大野一興氏と田口旬一氏によるスペシャルトーク
・超速コンパイラMSXべーしっ君たーぼとR800の秘密
『MSXべーしっ君たーぼ』の生みの親の鈴木仁志氏と“R800”の生みの親の岸岡和也氏によるスペシャルトーク
・ザ・フライング・ルナクリッパー2004
あのバナナ娘が帰ってきた。大野一興氏のグラフィックストーリー
・MSX最新ゲームレビュー
復活した!?MSXゲームの最新情報
・プロジェクトMSX
MSXの現状と今後の展開を解説
・M年マガ組 ハンダごて先生
手作りのMSX周辺機器作成講座
・眠田直のバトルスキンBBS
あの『バトルスキンBBS』が復活
・MSXマガジンまつりin信濃町
霊験あらたか記録
・Mマガおたよりコーナー
“のんきな父さん”、“MSXの穴”、“ビルGからの手紙”
・ウーくんのソフト屋さん
ハサんで裏返しゲーム作成講座
・ほのぼのプログラム満載のウーくんのソフト屋さん・アーカイブス
ほのぼのプログラム満載
・目指せクリエイター Part1
デザイン重視のお役立ちスプライト
・Close-up Games
『魔導物語1-2-3』、『ダンジョンマスター』
・厳選!海外GAMES
海外のMSXゲームの紹介
・MSXショートプログラムコンテスト結果発表!
今年夏にMSXアソシエーションのウェブサイト上で行なわれたプログラミングコンテストの結果発表
・早すぎた迷オプション
謎に包まれたMSX周辺機器の解説
・MSXPLAYer Tips集
MSXPLAYerの疑問を解説
・ベルナルドのMSX海外特派員報告
海外のMSX情報集
・ロマンか無意味かMSXで動作する本物のUNIX『UZIX』
MSXでUNIXを動かす『UZIX』の解説
・目指せクリエイター Part2
MSXプログラミングの解説
・目指せクリエイター Part3
MSXミュージシャン講座
・MSX-DOS2入門講座
バージョンアップしたMSX-DOSの入門講座
・MSXPLAYer向けのMSX-DOS2/MSX-BASIC資料編
DOS-2/BASICの資料集
・MSX Review from Soft Makers
MSXのゲームメーカー情報


主な収録ゲーム

・ぺんぎんくんWars2
・ダンジョンマスター(※1)
・ウォーロイド(※2)
・プロフェッショナル麻雀悟空
・J.P.WINKLE
・フリートコマンダー2
・魔導物語1-2-3(※3)
・覇邪の封印
・ティル・ナ・ノーグ禁断の塔
・ダイレス
・ピンクソックス
・マスターオブモンスターズ
・バトルスキンパニック
・C-SO!(※4)
・ガルケーブ
・波動の標的
・MIGHTYバトルスキンパニック(※5)
・スーパーピンクソニック(※6)
・魔法の国のホイップル(※7)
・デルビンタス
・ゾーンテラ
・眼獣・沙(※8)

1〜8はPocketPC2002動作ソフト(PocketPC2003でも動作はするが正式対応ではないので注意が必要)

  

MSXはプログラミングの入門機

『MSXマガジン 永久保存版2』の発売を目前に控えた11月26日、編集長の佐藤英一氏に本誌の内容や見所などを聞いた。
「MSXはゲームだけでなく、プログラミングしやすいマシンだったと思います。だから、現役のプログラマーの中にはMSXから入った方も大勢いるんじゃないでしょうか。付属のCD-ROMにはPocketPCでBASICプログラミングができるソフトもありますので、PocketPCでMSXプログラミングして、MSXPLAYerで実行して動いたら感動ものですよ。 当時を思い出させてくれる漫画や、『ウーくんのプログラム』の解説も全部載せていますし、表紙は当時と同じように、MSXのグラフィックソフトで作成していただきました。独特のドッド絵はとても懐かしいです。11月30日のイベントのインタビューで書き方講座なんかもやってもらいたいですね。シールや新たに書き下ろして頂いた漫画なども収録していますので、MSXファンの方も全然MSXを知らない人でも楽しめる内容になっています。また、1号を買い逃した方のために今回増刷をしました、店頭で見かけたらぜひセットで買ってくださいね」

『MSXマガジン 永久保存版2』編集長の佐藤英一氏
『MSXマガジン 永久保存版2』編集長の佐藤英一氏
『MSXマガジン 永久保存版』と『MSXマガジン 永久保存版2』
『MSXマガジン 永久保存版』と『MSXマガジン 永久保存版2』

価格は2800円。判形はAB版の全208ページで、CD-ROM1枚と特製シールが付属する。

(編集部 新海宏一郎)



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