【PanaSpot特別企画】Panasonic×ASCIIでLet'snoteの10周年記念モデルを作るのだ! Vol.3
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2006年10月05日
第3回 遠藤CCO、限定天板とついにご対面の巻
(株)アスキーの遠藤諭CCOのアイデアから発想を得て、金属の素材感を押し出した天板を作ることが決まった“Let'snote”の限定モデル。果たして最終的な仕上がりはどうなったのだろう?
初めて姿を見せたマグネシウム合金の地
量産開始から約1ヵ月、ついにLet'snote本体に取り付けられた状態でコラボ天板がアスキーに届いた。
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“シルバーバレット”天板が装着された『Let'snote W5』 |
待ちに待った遠藤CCOも早速、実機を手に取り、「やっぱりマグネシウム合金の素材を活かした感じが素晴らしい! 線状の鏡面仕上げもアクセントになって面白いし、これは知り合いに自慢できますよ」と大満足の様子だ。
オリジナル天板の色は“シルバーバレット”(銀の弾丸)と名付けられた。確かに鏡面仕上げ部分の先端は弾丸のような丸みを帯びており、それがスマートな印象を与える。
天板全体も金属の素材感を最大限に引き出すために、ブラスト処理が施されている。同じシルバーを基調とした通常カラーの“シルバーフェザー”より光沢度が高く、シルバーアクセサリーのように上品で高級感あふれる仕上がりだ。
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できあがったシルバーバレット天板を手に取り、喜ぶ遠藤CCO。「これは知り合いに自慢できますよ!!」 |
本体は『T5』か『W5』から選べる!!
鏡面仕上げは、前回もお伝えしたように、新潟県の燕市に拠点を置く金属研磨の共同受注グループ“磨き屋シンジケート”が担当。1枚、1枚、職人の手仕事でボンネット構造の凸部を磨き、地のマグネシウム合金を弾丸状に露出させていく。
Let'snoteシリーズの天板といえば、素材にマグネシウム合金を採用し、その上に塗装するスタイルを貫いているが、実はマグネシウム合金の地の色が表に出たのはこの限定モデルが初めて。製造方法でも、Let'snoteの歴史的にも貴重な天板になるだろう。
ベースとなる本体は、1スピンドル機『Let'snote T5』と2スピンドル機『Let'snote W5』の、12.1インチ液晶ディスプレー搭載モデルから選べる。バッテリー駆動時間がT5が最長15時間、W5が最長12時間と長いため、ヘビーモバイラーにはうってつけだ。
Panasonic×ASCIIのコラボモデルは、松下ネットワークマーケティング(株)のオンラインショップ“パナセンス”内のパソコンコーナー“マイレッツ倶楽部”にて限定200枚で販売される。金属の素材感を活かしたLet'snoteはこのモデルだけ。ぜひこの機会を逃さず直販サイトにアクセスしてみよう。
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シルバーバレット天板の価格は1万500円(税込)。加えて、Let'snote10周年を記念して11月下旬に発売されるW5のCore Duo(U2400-1.06GHz)搭載モデルでも選択可能だ |
| 製品名 |
Let'snote T5 |
Let'snote W5 |
| CPU |
CoreSolo U1400-1.20GHz |
| チップセット |
Intel 945GMS Express |
| メモリー&HDD |
オンボードメモリー512MBとHDD 60GBのセット、オンボードメモリー1GBとHDD 120GBのセット |
| 液晶ディスプレー |
12.1インチ/XGA |
| 光学式ドライブ |
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DVDスーパーマルチ |
| 通信機能 |
無線LAN(IEEE 802.11a/b/g)、有線LAN、ファクスモデム |
| 最大バッテリー駆動 |
約15時間 |
約12時間 |
| 本体サイズ |
幅268×奥行き210.4×高さ44.3(最薄部24.9)mm |
| 本体重量 |
約1260g |
約1199g |
| 価格 |
21万7950円〜 |
24万7950円〜 |
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(石井英男)
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