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松下電器産業、コンボドライブ内蔵のB5ファイルサイズノート『Let'snote W2』など3機種を発表 【PanaSpot・製品情報更新!!】“W2”にも60GBモデルが追加! Let'snote“Centrino”搭載モデルが登場!
松下電器産業、コンボドライブ内蔵のB5ファイルサイズノート『Let'snote W2』など3機種を発表
松下電器産業/松下ネットワークマーケティング
“マイレッツ倶楽部”での販売価格
Let'snote W2:22万2800円〜
Let'snote R2:19万2800円〜
Let'snote T2:19万7800円〜

http://www.mylets.jp/
ご予約はこちらから!↓↓
http://www.sense.panasonic.co.jp/PanaS
ense/WP15/WP1599.jsp


Printable Version 2003年6月6日

『Let'snote W2』60GBモデル追加のお知らせ
パナセンス/マイレッツ倶楽部で好評予約受付中の『Let'snote W2』に、“HDD 60GB”モデルが追加され、6月6日より予約可能になりました! T2、R2と同様に、60GB HDD搭載のW2が買えるのはパナセンス/マイレッツ倶楽部だけ。より高いスペックを求めるならこの機会をお見逃しなく!!

松下電器産業(株)は7日、“Let'snote”シリーズの新製品として、DVD-ROM&CD-R/RWコンボドライブを内蔵したB5ファイルサイズノート『Let'snote W2』、B5サイズノート『Let'snote R2』、B5ファイルサイズノート『Let'snote T2』の3機種を発売すると発表した。全製品とも“インテル Centrino モバイル・テクノロジ”を搭載し、価格はいずれもオープンプライスで、編集部による予想実売価格は、『Let'snote W2』が22万円前後、『Let'snote R2』が19万円前後、『Let'snote T2』が20万円前後。発売予定日は、『Let'snote R2』と『Let'snote T2』が23日、『Let'snote W2』が6月13日。また、松下ネットワークマーケティング(株)のオンラインショッピングサイト“パナセンス”でのダイレクト販売モデルと法人向けモデルもそれぞれ同様のラインナップで発売する。


『Let'snote W2』

『Let'snote W2』は、1024×768ドット/約1600万色表示の12.1インチ液晶ディスプレーを搭載する新規設計のB5ファイルサイズノートで、DVD-RAM読み出しに対応し、CD-R/RW記録時のバッファーアンダーランエラー防止機能“SmoothLink”を搭載したDVD-ROM&CD-R/RWコンボドライブを搭載する。記録および再生速度は、CD-R書き込み16倍速、CD-RW書き換え10倍速、DVD-ROM読み出し8倍速、DVD-RAM読み出し2倍速(2.6GBメディアは等倍速)、DVD-R読み出し4倍速、DVD-RW読み出し2倍速、CD-ROM/R読み出し24倍速、CD-RW読み出し12倍速。本体サイズは幅268×奥行き209.2×高さ41.5mm(最薄部27.5mm)、重量は約1.29kg。内蔵のコンボドライブは、ノートパソコンに広く用いられている薄型のトレー式ではなく、パームレスト左側部分がフタ状に開くトップローディング式が採用されている。松下によると、これによりドライブ部分の軽量化・薄型化が可能となり、従来の内蔵用コンボドライブに比べて約1/2程度の重量になっているという。


光ディスクメディアをセットするときは、トップローディング式CD-ROMドライブのようにパームレストが“開く”

CPUには超低電圧版Pentium M-900MHz、チップセットはインテル 855GMを採用し、40GBのHDD、256MBのDDR SDRAMメモリー(最大512MB)、40GBのHDD(UltraATA/100)、SDメモリーカードスロットとPCカードスロット(TypeII×1)、USB 2.0×2をそれぞれ装備する。通信機能は、インテルPRO/Wireless2100による無線LAN(IEEE802.11b対応)、10/100BASE-TX有線LAN、V.90対応56kbpsモデムを持つ。キーボードのキーピッチは19mmで、ポインティングデバイスは従来シリーズと同じ円形トラックパッド“ホイールパッド”。バッテリー駆動時間は約7.5時間(JIETA測定法1.0)。OSはWindows XP Professional SP1、CD-R/RWライティングソフト『B's Recorder GOLD5 BASIC』および『B's CLiP』、DVD再生ソフト『WinDVD4』がそれぞれプレインストールされる。

『Let'snote R2』
『Let'snote T2』

『Let'snote R2』と『Let'snote T2』は、従来機種『Let'note R1』『Let'snote T1』の後継機種。両モデルとも、CPUには超低電圧版Pentium M-900MHz、チップセットにはインテル 855GMを採用する。バッテリー駆動時間はいずれも約5時間(JIETA測定法1.0)。OSはWindows XP Professional SP1。

B5サイズの『Let'snote R2』は、10.4インチ液晶ディスプレー、40GBのHDD、256MBのDDR SDRAMメモリー(最大512MB)、40GBのHDD(UltraATA/100)、SDメモリーカードスロットとPCカードスロット、USB 2.0×1およびUSB 1.1×1を持つ。通信機能は、インテルPRO/Wireless2100による無線LAN(IEEE802.11b対応)、10/100BASE-TX有線LAN、V.90対応56kbpsモデム。キーボードのキーピッチは17.5mm、ポインティングデバイスは“ホイールパッド”。本体サイズは幅240×奥行き183×高さ37.2mm(最薄部23.5mm)、重量は約990g。

B5ファイルサイズの『Let'snote T2』は、無線LAN搭載モデル(インテルPRO/Wireless2100を使用)と無線LANなしの軽量モデルの2ラインナップ構成。無線LANモデルはメモリーがDDR SDRAM 256MB、HDDが40GB(UltraATA/100)、軽量モデルはメモリーがDDR SDRAM 128MB、HDDが20GB(UltraATA/100)。これ以外のスペックは共通で、12.1インチ液晶ディスプレー、SDメモリーカードスロットとPCカードスロット、USB 2.0×2、10/100BASE-TX有線LAN、V.90対応56kbpsモデムをそれぞれ装備する。キーボードのキーピッチは19mm、ポインティングデバイスは“ホイールパッド”。本体サイズは、幅268×奥行き210×高さ39.1mm(最薄部26.1mm)。重量は、無線LANモデルが約1.07kg、軽量モデルが約999g。

パナセンス“マイレッツ倶楽部”では、今回発表された各モデルの、カスタムモデル販売を行なう。店頭販売モデルとの違いとカスタムできる内容は以下のとおり。

  • 『Let'snote R2』に“軽量モデル”を用意(本体重量約930g、メモリー512MB、無線LANなし)
  • 『Let'snote T2』『Let'snote R2』および『Let'snote W2』のHDDを60GBに変更可能(バッテリー駆動時間はT2とR2では約4.5時間、W2では約7時間となる)……6月6日より60GB HDD搭載W2の予約スタート!
  • カラーオーダーを用意……W2:パームレストトップ(2色)/T2:カラー天板(5色、有償、期間限定)、パームレストサイドカバー(6色)/R2:カラー天板(5色、有償、期間限定)、LCDサイドカバー&パッドリング(17色)
  • Microsoft Office XPの有無(なし/Personal/Proから選択)
  • メモリー増設
  • 底面のネームプレート

(編集部 内田泰仁)




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