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■製品レビュー
(情報家電&AV機器)
デジタルカメラ


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COOLPIX S10 (ニコン) (2006年9月26日)
CAMEDIA SP-510UZ (オリンパスイメージング) (2006年9月25日)
CAMEDIA FE-200 (オリンパスイメージング) (2006年9月21日)
COOLPIX L5 (ニコン) (2006年9月20日)
LUMIX DMC-FX50 (松下電器産業) (2006年9月19日)
FinePix S9100 (富士写真フイルム) (2006年9月14日)
LUMIX DMC-FZ50 (松下電器産業) (2006年9月13日)
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PowerShot A40/A30 マニュアルモードを備えるなど機能アップした入門機
PowerShot A40/A30
キヤノン
A40:4万9800円/A30:3万7800円
0570-01-9000
http://canon.jp/


Printable Version アスキー PC Explorerアスキー PC Explorer 2002年6月号
2002年6月8日


キヤノンの「PowerShot A40」と「同 A30」は、機能と価格を抑えた入門者向けデジタルカメラ「PowerShot A20」「同 A10」の後継機にあたり、CCD画素数(200万画素/120万画素)はどちらも増えていないものの、細かな機能アップが図られている。

従来機のボディに
豊富な撮影機能を詰め込む

 PowerShot A40は有効200万画素、PowerShot A30は有効120万画素の1/2.7インチCCDを採用し、双方とも光学3倍ズームレンズを搭載する。CCDサイズが同一でレンズも同じものを搭載しているため、焦点距離も同じ35〜105mm(35mmフィルムカメラ換算時)だ。最大記録画素数(A40では1600×1200ドット、A30は1280×768ドット)以外の両機種の違いとしては、A30は動画記録に音声が付かないのとビデオ出力端子も持たないといった点が挙げられる。本体デザインはボディカラーが異なるのみでほぼ共通だ。

写真1 A40の前面。レンズ周囲に設けられた凹凸にコンバージョンレンズアダプタをはめ込むようになっている。レンズ下の半円形の部分がアダプタを外すためのレリーズボタン。
 一方、従来機種であるPowerShot A20(200万画素)/A10(120万画素)と比べると、記録画素数や光学系、ボディデザインやスイッチ類、バッテリ(単3電池×4本)などに関してもほとんど変更はない。しかし、撮影機能を中心に細かく機能向上がなされている。



写真2 A30の前面。カラーリング以外はA40とほとんど同じに見えるが、レンズ直上のマイク部分が省略されている。
 ボディに関しては、カラーリングの変更とともに、新設されたレンズ部周囲のくぼみとレンズ下のプッシュボタンが目を引く。これはオプションのコンバージョンレンズアダプタ(2000円)を着脱するためのもので、テレ/ワイドコンバージョンレンズ、クローズアップレンズが利用可能となる。また、光学ファインダとフラッシュの間にはマイク集音部が備わっている(A40のみ)。ボディカラーは、A40がダークシルバーのボディにシルバーのグリップ、A30は明るいシルバーのボディにメタリックグリーンのグリップ配色だ。




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