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HDR-HC3 らくらく持てる! 手のひらサイズのHDVカムコーダー
HDR-HC3
ソニー
オープンプライス
http://www.sony.jp/
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2006年3月28日

軽量・コンパクトなHDV対応ハンディカムの2世代目

SONY Flash on ASCII
「HDR-HC3」はこちらから購入いただけます。画像をクリックするとアスキーとソニースタイルのコラボレーションサイト “SONY Flash on ASCII”に移動します。

 miniDVカセットにハイビジョンと同程度の1080iによる高精細な映像を記録できる軽量コンパクトなHDVカムコーダー「HDR-HC3」が登場したことは、すでにフォトレビュー“一足先に目撃”でもお伝えしたとおり。フォトレビューではボディーのサイズや重量、質感をチェックしたが、今回はHDR-HC3をソニーから借用し、使いやすさや映像品質まで含めたかたちで、旧モデル「HDR-HC1」との比較なども交えつつ確認していくことにする。



HDR-HC3のシルバーモデル
HDR-HC3のシルバーモデル。全体にUV加工が施されているのが特徴だ。向かって奥側にはminiDVカセットを収納するVTR部があるが、このVTR部はグリップとして機能する。グリップはしっかりとホールドできるよう上面が7°ほど傾けられ、指のかかる部分にはラバーを採用するなど、機能的デザインについても随所にさまざまな工夫が盛り込まれている。
今回の撮影では春の行楽をイメージし、都内の名所を巡ってみた。なお、HDR-HC3では1080iで映像を撮影できるというが、HDVの1080iで記録できるフレームあたりの情報量は1440×1080ドット。これをテレビなどで表示する際に引き伸ばすため、そのままの状態で表示すると縦に潰れた状態になってしまう。そこで今回撮影したHDVのサンプルは、以降すべてグラフィックツールにより1920×1080ドットに加工している。(掲載時には、さらに640×640ドット以下にリサイズ、もしくは部分を切り出している)
【作例1a】HDR-HC3で撮影した1920×1080ドットの元画像を640×360ドットにリサイズしている。
【作例1b】HDR-HC3で撮影した852×480ドットの元画像を640×360ドットにリサイズしている。
1080iで映像を撮影するメリットは、何といっても細部までしっかり記録できることにある。1080iで記録した映像と従来の方式(SD)で記録した映像のサンプルを見ていただきたい。

【作例1aと作例1bの合成】向かって右は作例1aの部分を切り抜いたもので、向かって左は作例1bの部分を作例1aの部分と同じ表示サイズになるようPhotoshopで拡大して切り抜いたもの。フレーム全体のサムネイルを一見しただけでは同じようにも見えるが、拡大すればそのきめ細かさの違いがはっきりとわかる。フレームを構成する画素数がSDでは720×480=約35万画素であるのに対してHDVの1080iでは1440×1080=約156万画素なのだから当然だろう。


女性でもラクラク持てる手のひらサイズ

 HDR-HC3はHDR-HC1に替わる1080i対応HDVカムコーダーの普及モデル。放映中のテレビCMは、微笑む赤ちゃんや、入学の朝を迎えた小学生を家族が撮影するという設定で、BGMにユニコーンの「すばらしい日々」(1993年)が使用されているあたり、キュンとなってしまった若いパパ・ママも多いことだろう。

 このHDR-HC3最大のセールスポイントは、なんといっても幅82×奥行き139×高さ78mmで、重量は約560g(付属バッテリー使用時)という小型軽量なボディーだ。HDR-HC1もコンパクトな設計をセールスポイントとしていたが、それは1080i対応のHDVカムコーダー「HDR-FX1」に対してのこと。HDR-HC1のサイズと重量は幅71×奥行き188×高さ94mm/約780g(同)で、最近のDVあるいはDVD/HDDカムコーダーなどと比較するとやや大きく重かった。それがHDR-HC3では、ソニーがハンディカムのひとつの目安としている容積500cc、本体重量500gといった目標をクリアーし、一気にほかのカムコーダーと同程度の水準になった。

光学ユニットは一般的なカムコーダーがサポートする光学10倍ズームに対応。16:9モードで撮影する際の焦点距離は、f=5.1〜51mm(35mm換算でf=41.3〜485mm)である。
ボディー後面。パワースイッチを兼ねるモード切替スイッチ・撮影のスタートボタンのみのシンプルな構成。ビューファインダーは本体内部に組み込まれている構造となっており、引き出したり角度を変えたりといったことはできない。一般的なカムコーダーの普及モデルと同様、基本的には液晶パネルを使用して撮影するカムコーダーである。
ヘアライン処理が高級感を演出しているボディー上面。miniDVカセットを収納するVTR部は適度な厚みで持ちやすくなっている。

 実際に両モデルを比較してみると、その差は明らか。HDR-HC1を手に乗せてみると、手のひらからはややはみ出る程度で重量もズシリと重いが、HDR-HC3では手のひらに収まるサイズで、重量も即座に両者の違いがわかるほど軽い。HDR-HC1は旅のお供としてバッグに収めるにはやや厳しいサイズであったが、HDR-HC1であればほかのカムコーダー同様、バッグにラクラク入る大きさだ。どこに持ち運ぶにしても、邪魔になることはまずないだろう。

HDR-HC1ならびにHDR-HC3を手に乗せてみた。HDR-HC1では鏡筒部とビューファインダーが手からはみ出てしまっているが、HDR-HC3は手の上にうまくおさまっている。HDR-HC1とHDR-HC3の奥行きの差は約5cmなのだが、この約5cmの差が非常に大きい。
HDR-HC1とHDR-HC3を並べたところ
HDR-HC1とHDR-HC3を並べたところ。サイズの違いは、一目見れば明らかだ。

 またボディーについては、上面がヘアライン処理で液晶パネルのカバーがUV加工になっているなど、高級感の演出が非常にうまい。HDR-HC3にはブラックモデルとシルバーモデルのカラーバリエーションモデルが用意されるが、それぞれの色で異なる仕上げとなっているなど凝りに凝っているのだ。このあたりの演出は手にする喜びにも大きく影響するだけに、嬉しいところである。

HDR-HC3
(2006年発売)
HDR-HC1
(2005年発売)
HDR-FX1
(2004年発売)
サイズ 幅82×奥行き139×高さ78mm 幅71×奥行き188×高さ94mm 幅151×奥行き365mm×高さ181mm
撮影時の重量 約560g(NP-FP50使用) 約780g(NP-FM50使用時) 約2.1kg(NP-F570使用時)


CMOSの弱点を克服!

 HDR-HC3のもうひとつのセールスポイントが、新しいイメージセンサー“クリアビッドCMOSセンサー”の採用である。ソニーが開発したこのクリアビッドCMOSセンサーは、緑色成分を増やした独自の画素配列を45°回転させた状態で配置することにより、高感度化とワイドダイナミックレンジを実現するというもの。センサーの総画素とサイズは210万画素、1/3インチで、HDR-HC3の最低被写体照度は11ルクスとなっている。一般にCMOSセンサーは暗い場所での撮影に弱いとされるが、この値はイメージセンサーにCCDを採用する一般的なカムコーダーと同等のスペック。前機種(HDR-HC1)の最低被写体照度は15ルクスで、暗所での撮影を苦手としていたことを考えれば、大きな進歩といえよう。

 ところで、HDR-HC1では総画素297万画素の1/3インチCMOSセンサーを採用していたことから「これって解像度はどうなの?」と思う人も中にはいるかもしれないが、この点については心配無用だ。先にクリアビッドCMOSセンサーでは画素配列を45°回転させていると記したが、これによって画素が1列ごとに半画素ずつずれて存在することになり、結果として隣接する画素同士の間隔は狭まる。映像撮影時の有効画素数はスクリーンサイズが16:9の場合には143万画素、4:3では108万画素で、静止画撮影時には補間処理により最大400万画素相当での記録が可能だ。



カメラコントロールダイヤルで
マニュアルコントロールに対応

 HDR-HC3は1080i対応のHDカムコーダーではあるが、普及モデルとあってその撮影機能は一般のSDビデオ対応カムコーダーとほぼ同じ水準である。例えば、レンズは光学ズーム倍率が最大10倍(※1)のズームレンズで、手ぶれ補正は電子式といった具合だ。基本的にはすべておまかせのフルオートで撮影するカムコーダーである。

※1 35mm換算で、テープ利用時はf=41.3〜485mm(16:9)、50.5〜594mm(4:3時)。メモリー利用時はf=40.4〜404mm(16:9)、37〜370mm(4:3)。

 搭載するAEモードは、スポットライト/ソフトポートレート/ビーチ&スキー/サンセット&ムーン/風景の5つ。動きの激しい映像をブレなく撮影するシャッタースピード優先モードがないことを気にされる方もいるかもしれないが、このシャッタースピードに関していうとHDR-HC3ではスペック上1/500秒までしかサポートできない。HDR-HC3は動きの速い映像をブレなく撮影するような用途には向かないことを付け加えておく。

ボディー側面のレンズ部付近には、フォーカスや明るさなどの設定をダイヤル操作により行えるカメラコントロールダイヤルがレイアウトされている。設定する項目の指定・変更はダイヤル横のボタンを押すことで実行可能だ。なお、液晶パネルはDCR-DVD505でも採用されたクリアフォト液晶プラスを搭載。ただし、サイズは2.7インチワイドである。

 なお、基本的にはオートで――と触れたが、HDR-HC3では3CMOSのDVカムコーダー「DCR-PC1000」で採用されていた“カメラコントロールダイヤル”を搭載し、一部の設定についてはダイヤルから直感的にコントロールできるようになっている。カメラコントロールダイヤルに割り当てることのできる機能は、フォーカス/明るさ/AEシフト/ホワイトバランスシフトの4機能。特にフォーカスはタッチパネルでの操作では非常に難しいだけに、このダイヤルの搭載は大きな魅力である。ちなみにHDR-HC1では、レンズのある部分にマニュアルズーム・フォーカスリングを搭載していた。マニュアルフォーカスの扱いやすさに関していえばHDR-HC1のリングが優れているようにも感じるが、HDR-HC3のサイズを考えたらカメラコントロールダイヤルは妥当な選択といえよう。

 撮影を支援する機能としては、明るすぎて白とびしてしまう部分を視覚化する“ゼブラ”、明暗の差の分布を視覚化する“ヒストグラム”なども搭載している。このゼブラとヒストグラムはいずれも、同社が発売するSD対応カムコーダーの普及モデルでは採用されていない。HDR-HC3はHDVカムコーダーの普及モデルという位置づけだが、このような絵作りをサポートするための支援機能に関してはSDとHDの間で明確な差別化が図られているのである。



メニューはソニーのカムコーダでおなじみのタッチパネル方式。初めての人でも、そう迷うことはないだろう。
液晶パネル右下にあるグラフがヒストグラム。この山を見ることにより記録している映像が適正かどうかを一目で把握できる。大変便利な機能だ。ちなみに液晶パネルに縦横2本ずつ走る白線は撮影時に被写体をしっかり捕らえられるよう補助するガイド。これもソニーの普及モデルでは、HDR-HC3のみがサポートしている。

 このほか変わった機能としては、映像撮影中に230万画素の静止画を同時に撮影できる“デュアル撮影”機能が挙げられる。1回の映像撮影中に記録できる静止画は3枚までだが、撮影する映像とまったく同じシーンを静止画で記録できるのはなかなか面白い試みだ。静止画の保存先はメモリースティック デュオ/メモリースティック PRO デュオで、デュアル撮影機能での最大記録サイズは2016×1134ドット。ちなみに、通常の静止画撮影での最大記録サイズは16:9撮影時で2304×1296ドット、4:3撮影時では2304×1728ドットだ。静止画撮影時のファイルフォーマットは、いずれもJPEG形式である。



ケーキ+ろうそくの薄暗いシーンも
イメージどおりに撮れる

 実際に撮影してみると、クリアビッドCMOSセンサーで高感度を実現とうたうだけあり、HDR-HC1で苦手としていた暗いシーンの撮影がカムコーダーと同程度のレベルで行えるように改善されている。HDR-HC1ではナイトショットを使わないと撮影できないような場面でも、HDR-HC3なら状況によっては通常の撮影モードで十分対応可能だ。また、クリアビッドCMOSでは主に輝度情報の取得が重視された構成になっているが、だからといって発色でHDR-HC1に劣るようなことはない。ズームレンズについては広角側が不足している点がやや気になるが、これはカムコーダーの普及モデル一般にいえることだ。これらの詳細については、スクリーンショットとキャプションをご覧いただきたい。

【作例2a】HDR-HC3広角端。1920×1080ドットの元画像を640×360ドットにリサイズしている。
【作例2b】作例2aの元画像の部分を640×480ドットで切り出している。
このサンプルを撮影した日の天候は曇り。これは約30〜40mの距離をカムコーダーのワイド端で狙ったサンプルである。一般的なカムコーダー同様、35mm換算で41.3mmとワイド側がやや不足気味。それ以上の広角撮影がしたければ、ワイドコンバージョンレンズが必要だ。ところで、このサンプルでは湖面に偽色が発生している。単版式の宿命とはいえ、これはやや気になるところだ。
【作例3a】HDR-HC3望遠端。1920×1080ドットの元画像を640×360ドットにリサイズしている。
【作例3b】作例3aの元画像の部分を640×480ドットで切り出している。
作例2a/作例2bと同じ位置から、今度は望遠端で撮影。35mm換算で485mm。ワイド端ではほぼ点でしかなかったボートにここまで寄ることができる。それ以上は、オプションのテレコンバージョンレンズの出番だ。
【作例4a】1920×1080ドットの元画像を640×360ドットにリサイズしている。
【作例4b】作例4aの元画像の部分を640×480ドットで切り出している。
このような動きのある撮影などには16:9がよく合う。肌の表現も自然だ
【作例6a】HDR-HC3の作例。1920×1080ドットの元画像を640×360ドットにリサイズしている。
【作例6b】HDR-HC1の作例。1920×1080ドットの元画像を640×360ドットにリサイズしている。
誕生日パーティを意識して、ケーキにろうそくを立て人物を撮影した。これはろうそくの炎のみを頼りにした、暗いシーンのサンプルである。HDR-HC1では肝心の人物が暗く沈んでいるのに対し、HCR-HC3では人物をある程度しっかりと表現できている。高感度化の効果は明らかだ。
【作例6a】1920×1080ドットの元画像を640×360ドットにリサイズしている。
【作例6b】作例6aの元画像の部分を640×480ドットで切り出した。
10cm程度の距離から花を撮影。フォーカスが合わなかったため、カメラコントロールダイヤルでフォーカスをマニュアルに切り替えたうえで撮影している。花はもちろん枝の細かい模様などまで表現できており、発色も良好だ。ただし、HDR-HC3では絞りの形状が菱形であることから、このように背景をぼかすようなシーンではフォーカスの外れている(つまりぼけている)部分の表現が不自然なかたちで目だってしまうのが残念である。


映像転送/編集ソフトの用意は自前で

 撮影した映像については、限られた時間であればスクリーンをタッチするだけで即座にその確認が可能で、撮影時に以前撮影した映像を誤って消さないようにテープの頭出し機能も搭載されている。とはいうものの、メニューより操作を行なってからVTR部が反応するまで若干ラグがあり、頭出しの際にはどうしても待たされてしまう。扱いやすさという点ではさまざまな工夫がなされてはいるのだが、DVD/HDDカムコーダーと比較してしまうと厳しい。

 出力に関しては独自形状のD端子に加えHDMIを搭載。HD対応のテレビに接続してHDR-HC3の高画質を大画面で楽しむことが可能だ。また、i.LINK(IEEE1394)によりパソコンやHDV対応の編集機器との間でデータをデジタルコピーすることもできる。ただし、HDR-HC3は映像の転送・ビデオ編集といった処理を実行するソフトがパッケージに入っていない。そのため、撮影した1080iの映像をそのままの品質で編集したい場合には、“VAIO ”シリーズのバンドルソフト「DVgate Plus」や、サイバーリンク トランスデジタル(株)の「Power Director 5」、カノープス(株)の「EDIUS 3 for HDV」などHDV対応のソフトを別途用意する必要がある。いくらHDMI端子搭載で撮影した映像を素早くテレビに表示できるといっても、撮影に失敗したシーンなども含めてだらだらと表示しては飽きてしまう。カムコーダー内で撮影した映像を簡易編集ができるのがベストだが、miniDVカセットというシーケンシャルメディアに映像を記録する以上それは難しい。HDVデータをパソコンとの間で転送できる簡易編集ソフトを標準で添付してほしかったところだ。

HDR-HC1からさらに小さく、軽く!
より“使える”HDVカムコーダに進化した

 HDR-HC3は従来モデルのHDR-HC1からより一層の小型化が図られ、女性の手のひらに乗るサイズにまでなった。重量も撮影時で約560gと、HDR-HC1の約780gから大幅に軽量化されている。手にした感覚は一般的なDVカムコーダーの普及機とほぼ同じで、今までHDVカムコーダーを本体ボディのサイズや重量で敬遠していた人にとっては大きな魅力だ。また、イメージセンサーもクリアビッドCMOSセンサーの採用により高感度を実現し、従来のHDR-HC1が苦手としていた暗い場所での撮影にも対応できるようになっている。

 価格はオープンで、店頭での実売は16万円を切る。SD対応のカムコーダーにプラス数万円でHDVカムコーダーを買えるのも嬉しいところだ。HD対応のテレビがすでに普及しつつあることを考えれば、今後はビデオ撮影もHDに移行していくのは当然の流れといえる。思い出をHDで残したいと考えている人にとって、HDR-HC3は魅力ある製品といえよう。

HDR-HC3の主なスペック
製品名 ハイビジョンハンディカム HDR-HC3
撮像素子 1/3インチクリアビッドCMOSセンサー
有効画素数 143万画素(16:9モード)
108万画素(4:3モード)
焦点距離(35mm換算) 41.3〜485mm(16:9モード)
50.5〜594mm(4:3モード)
開放F値 F1.8〜2.9
ズーム倍率 光学10倍/デジタル80倍
フォーカス オート/マニュアル
フィルター径 30mm
液晶ディスプレー 2.7インチワイドクリアフォト液晶プラスパネル(21万1000ドット)
最低被写体照度 11ルクス(ナイトショット撮影時0ルクス)
手ぶれ補正機能 新アクティブイメージエリア方式
ホワイトバランス 自動/ワンプッシュ/屋外/屋内
明るさ調整 24段階
プログラムAE オート+5モード
シャッタースピード 1/2〜1/500秒
マイク ステレオエレクトレットコンデンサー
記録メディア miniDVカセット、メモリースティックPROデュオ、メモリースティックデュオ
記録フォーマット HDV、DVフォーマット
映像品質 HDV:1080i
DV:SP/LP
インターフェース HDMI出力/HDV・DV出力/コンポーネント出力/ヘッドホン出力/マイク入力/LANC/アクセサリシュー/USB/i.LINK
サイズ 幅82×奥行き139×高さ78mm/約560g(NP-FP50使用)

(伊藤 裕也)




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