DIGITAL BUYER

HDDビデオレコーダ研究 テープレスで実現する快適ビデオライフ
HDDビデオレコーダ研究

2001年5月28日

前回のD-VHS に続き、今回はHDDビデオレコーダに焦点を合わせる。デジタルレコーダとしてはタイムシフト再生や家庭用ビデオサーバを便利に利用するのはもちろん、将来は蓄積型サービスの利用など幅広い用途をカバーできるHDDビデオレコーダの現状を整理し、さらに今後の動向を探る。
※アスキーデジタルバイヤー2001年6月号より再掲。

家電に進出したPCの技術

 HDDへの動画と音声の記録は、最初にPCの付加機能として登場した。地上波チューナとMPEG1/2エンコーダを内蔵し、EPG機能と連動したエアチェック機能を積むAVパソコンはすでに数年前から登場しており、いまや多機能マシンの必須条件になりつつある。PCのテレビ録画機能の人気の秘密は、HDD記録ならではの使い勝手の良さにある。録画しながら同時に再生、一時停止、録画開始時点まで戻るなどの「タイムシフト再生」ができる上、録画済み番組の頭出しも瞬時に完了。ビデオテープを使わないので、テープの管理や保存に頭を悩ませる必要もない。1回見ればOKという用途でそれほど画質にこだわらないなら、(部屋にもう1台のTVやビデオデッキを置かなくとも)PCのテレビ機能だけで十分だと考えるユーザーは確実に増えつつある。

HDDビデオレコーダのメリットは、タイムシフト再生や電子番組表を利用した簡単な録画予約などである。

 これまでPCユーザーだけが楽しんできたHDDビデオレコーディングの使い勝手を、家庭用レコーダとして洗練させ、さらに画質にもこだわったのが、今回紹介するHDDビデオレコーダである。米国では「ReplayTV」などインターネットの電子番組表「EPG」と連動し、予約録画などが便利に行える低価格HDDビデオレコーダが日本に先行して発売されているが、国内市場には現行放送の録画再生に主眼を置いた製品が発売され、米国とは異なる市場を形成しつつある。

 現在ホームビデオ用途のHDDビデオレコーダは、ソニー、ビクター、シャープ、松下電器産業の4社が発売しているが、東芝 が新製品をまもなく投入するほか、OEM供給を受けて製品を発売するメーカー もあり、参入メーカーは着実に増えている。おもしろいことに、現在各社が発売しているHDDビデオレコーダはすべて性格が異なり、同じような構成の製品はひとつもない。これまでステレオでもビデオでも同じような製品を市場に投入してきた日本の家電メーカーとしては異例のことだ。HDDビデオレコーダの中心的な用途をどう想定するかによって、機能や構成に違いが生じるわけだが、それにしてもそれぞれの製品が十分に個性的で、興味深い。HDDビデオレコーダの可能性の大きさと用途の幅広さを物語っている。



使い勝手のソニー、ハイブリッドのビクター

HDDビデオレコーダの先駆けとなった、ソニーの「Clip-On SVR-715」。

 地上波/アナログBS放送の録画再生に用途を絞り込んだソニーの「Clip-On SVR-715」 は、構成が最もシンプルで操作もわかりやすい。録画中に録画開始点にさかのぼって再生したり、ほかの録画済み番組を再生するといったHDDビデオレコーダ特有のタイムシフト再生機能に加えて、EPGと連動した録画機能がたいへん充実しているのが特徴だ。本機種には、HDD容量を40GBに拡張した新モデル「Clip-On SVR-515」 も登場している。

 EPGの番組データを利用して録画済み番組のタイトルやジャンルを表示するだけでも便利だが、本機はさらに一歩進んで、登録したキーワードに適合する番組の自動録画機能も盛り込んでいる。「サッカー」「プロ野球」といったジャンルでもいいし、好みの俳優の名前でも構わない。1週間分の番組データを含むEPGからあらかじめ登録したキーワードに合致する番組を取得し、自動的に録画してくれるのだ。この機能を進化させると、ユーザーごとに関心のある番組を勝手に録画し、そのなかから視聴者が自由に選んで楽しむという、いわゆる家庭内ビデオオンデマンドが実現することになる。ソニーのHDDビデオレコーダは、それを先取りすることで、ビデオの使い勝手を根本的に変えようとしている。

 HDDのランダムアクセス性能を生かす機能も完成度が高い。目的のシーンを効率よく探すためには、サーチ速度が速いだけでは十分とはいえない。SVR-715は、番組中の任意の位置にインデックスを入力したり、画面の内容でシーンの切り替わり点を検出して自動的にインデックスを作成する機能を積んでいるが、これは他社のHDDビデオレコーダにもぜひ載せてほしい機能のひとつだ。また、任意の位置で番組を分割したり、2つの番組をひとつに結合することで、外部機器(VHSテープやDVD-RAMなど)に書き出すための簡易(カット)編集も行える。こうした機能も、容量的に限界がありメディアの交換もできないというHDD記録の短所をカバーするには欠かせないものだと思う。



S-VHSとHDDビデオレコーダを融合させた、ビクターの「HM-HDS1」。

 ビクターは、HDDビデオレコーダを既存のビデオ環境とフュージョン(融合)させた「HM-HDS1」 を発売した。S-VHSデッキをHDDビデオレコーダと同じ筐体に内蔵し、HDDからVHSへのダビング機能を盛り込むことで、長期保存には向かないHDDビデオレコーダの短所を埋め合わせることを狙っている。アナログ録画機を合体させたHDDビデオレコーダは、本機が唯一の存在だ。

 本機の用途の中心は、関心のある番組をまずHDDに流し録りし、必要な番組、または必要なシーンだけをVHSにダビングするという使い方だ。こうした使い方がHDDビデオレコーダの現状での最適な利用スタイルだと考えているわけで、これは互換性や既存録画環境との共存を重視するビクターらしい考え方といえる。ビデオデッキの買い換えを考えているユーザーや、スペースを有効利用したい人にもアピールする製品になっている。




ハイビジョン対応機も続々登場

 今年(2001年)になってから、BSデジタルのハイビジョン 放送を高画質、高解像度のままで録画できるHDDビデオレコーダが、松下電器とシャープから相次いで登場した。

ハイビジョン記録に対応した、松下電器産業の「NV-HDR1000」。i.LINKの装備やHDD増設にも対応する点が特徴。

 松下の「NV-HDR1000」 は、i.LINK 端子を介してBSデジタルチューナまたはデジタルハイビジョンテレビと接続することで、ハイビジョンのMPEG2ストリーム信号を記録する。いわばD-VHSデッキのメディアをHDDに置き換えたような構成だが、HDDのランダムアクセスの速さ、タイムシフト再生機能など、テープメディアでは真似できない特徴も持っている。ただし、ハイビジョン番組の録画は最長でも2.5時間。これではあまりにも短い。2つか3つの番組を録画したら、すぐにいっぱいになってしまうだろう。ハイビジョンをメインソースにするなら、HDDの容量を現行の数倍に増やす必要がある。もっとも本機はHDDの増設にも対応しているので、拡張性は優れている。



シャープの「TU-HVR100」は、BSデジタルチューナを内蔵するのが特徴。

 シャープの「TU-HVR100」 は、BSデジタルチューナを内蔵することでハイビジョン録画時の使い勝手を向上させた製品だ。i.LINKはすでにデジタルビデオカメラで広く使われているデジタルインターフェイスだが、機器間の認識や互換性の点で、まだ解決すべき課題が残っている。今の段階ではi.LINK経由のデジタル接続にこだわるよりも、アナログでTVやビデオに接続し、使いやすさにこだわりたいというのが、シャープの結論のようだ。また、HDD容量を最初から60GB確保することで記録時間を伸ばしているが、ハイビジョン録画については約5時間とまだまだ十分とはいえない。




HDDビデオレコーダどう選ぶ?

 HDDビデオレコーダの選択肢が増えるに従って、製品選びも難しくなってきた。選択のポイントは、どんな用途に使うのか、目的をしっかり絞り込むことにある。

  • 地上波を記録するのか、BSデジタル放送も記録するのか。
  • 長期保存を行う必要性はあるか。
  • HDD容量は視聴時間に十分かどうかを確認。

まず、何を見るのかによって、選択肢を絞り込むことができる。地上波とアナログBSだけでいいのか、BSデジタルも見たいのか。前者ならソニーやビクター、後者ならシャープや松下の製品が検討対象になる。次に、自分の視聴スタイルに合っているかどうかがカギになる。1回見ただけで上書きする用途が中心なら、ダビング機能の使い勝手はそれほど重要ではないが、保存を目的に頻繁にダビングを行うようなら、ビクターのハイブリッドレコーダや、まもなく登場する東芝の製品 が候補になる。HDDの記録容量は、平均的な視聴時間を参考に判断する。その際、画質重視なら標準モード、画質にそれほどこだわらないなら長時間モードの記録時間を判断の基準にするとよい。

各社製品のビットレートと記録時間
機種名 記録モード ビットレート 記録時間
ソニー
Clip-On SVR-715
HQ11.5Mbps5時間
SP5.8Mbps10時間
LP2.8Mbps20時間
ビクター
HM-HDS1
SP6.4Mbps7時間
LP4.5Mbps10時間
EP3.2Mbps14時間
SEP2.25Mbps20時間
松下電器産業
NV-HDR1000
HD放送(BSデジタル)24Mbps2.5時間
SD放送(BSデジタル)12Mbps5時間
XP12Mbps5時間
SP6Mbps10時間
LP4Mbps15時間
EP2.4Mbps25時間
シャープ
TU-HVR100
HD放送(BSデジタル)5時間
SD放送(BSデジタル)15時間
ファイン14時間
SP24時間
LP48時間

(山之内正)



Clip-On SVR-715

ソニー
Clip-On公式サイト
価格:オープンプライス
実売:12万8000円

 国内で発売された家庭用HDDビデオレコーダの第一号機。地上波/アナログBS放送のEPG機能(Gガイドシステム)、番組表データを利用したキーワード登録による自動録画機能など、他社の後続機種には搭載されていない機能も多く、いまでも独自の存在感をもっている。内蔵するHDDは30GBで、3種類の録画モードを駆使して5〜20時間の記録ができる。これでは足りないというユーザーのためにHDDを2倍にする有料の増設サービスが行われていたが、現在では最初から60GBのHDDを内蔵した「SVR-715A」(実売16万円前後)、Gコード予約など一部機能を省略して40GB/80GBのHDDを内蔵した「SVR-515」 (40GBモデルが14万円前後、80GBモデルが19万円前後)が併売されている。

 MPEG2エンコーダ/デコーダを内蔵しているが、i.LINKなどデジタル入出力端子は一切積んでおらず、デジタルハイビジョン放送のデジタル記録にも対応していない。内蔵する地上波/アナログBSチューナで受信した番組の録再に的を絞った設計だが、このように用途を特定したことによって、かえって本機の性格がはっきり定まり、使い勝手のよい製品に仕上がっている。特にEPGと連動した予約機能、自動録画機能の便利さでは他機の追随を許さない。また、タイムシフト再生などHDD独自の機能だけでなく、録画済み番組の任意の位置にインデックスを記録したり、場面の変わり目を自動的に検出してインデックスを記録するなど、視聴時の快適さを追求した機能の充実ぶりも特筆に値する。

 用途別に画面の背景が変化して操作の手順がわかりやすいGUI、ディスプレイ機能を一切省略したシンプルなパネルデザインなど、既存のビデオデッキとは一線を画す設計思想が伺え、その意気込みは大いに評価したい。本機を導入することで、今までにない新しい録画/視聴スタイルを実現できることは間違いない。

Clip-On SVR-715の主なSPEC
HDD容量 30GB
ハイビジョン録画 ×
最大録画時間 約5時間(HQ)/約10時間(SP)
約20時間(LP)
内蔵チューナ VHF/BS/CATV
出力端子 2系統
入力端子 2系統
本体サイズ 430(W)×296(D)×68(H)mm
重量 5kg


HM-HDS1

日本ビクター
HM-HDS1公式サイト
価格:18万8000円
実売価格:14万8000円

 長期保存に向かないHDD記録の短所を既存のS-VHSで補おうというのが、“ハイブリッドレコーダ”と名付けられた本機の狙いだ。HDDとS-VHS、2台分のデッキを1つの筐体に収めたダブルデッキと考えればわかりやすい。性格の異なる2つのデッキを内蔵するメリットは、長く保存したい番組を手軽にVHSにダビングできる点に尽きる。それなら最初からVHSに録画すればいいとも考えられるが、まずHDDにざくっと記録しておき、見た後で保存しておきたい番組だけテープに保存したり、不要な部分をカット、編集してからテープにダビングするという用途に便利だ。そのため、本機は「番組保存ナビ」「VHSナビ」など、ダビング編集のための機能が充実している。

 内蔵するHDDの容量は20GBと他のHDDビデオレコーダより少ないが、ビットレートをきめ細かく設定することにより、30GBクラスの製品と大差ない録画可能時間(7〜20時間)を実現している。内蔵するMPEG2エンコーダ/デコーダはNTSC仕様であり、ハイビジョン番組の録画再生には対応していない。また、i.LINKなどデジタルインターフェイスも搭載していないので、D-VHSデッキとリンクしたデジタルダビングもできない。ソニーのClip-Onと同様、地上波とアナログBS放送の録画再生に的を絞った設計である。

 タイムシフト機能には独自の工夫が目立つ。録画操作をしなくても選局した番組を自動的に録画し、時間をさかのぼって再生できる「時間差再生」、音声付きの1.5倍速早見モードなど、テレビ好きにはなかなか便利な機能を満載しており、うまく使いこなせばテレビを見るスタイルが一変する。録画モードは4種類あるが、画質を重視した常用モードとしては、最長10時間の記録ができる「LPモード」がお勧めだろう。

HM-HDS1の主なSPEC
HDD容量 20GB
ハイビジョン録画 ×
最大録画時間 約7時間(SP)/約10時間(LP)
約14時間(EP)/約20時間(SEP)
内蔵チューナ VHF/BS/CATV
出力端子 2系統
入力端子 2系統
本体サイズ 435(W)×385(D)×124(H)mm
重量 7.4kg


NV-HDR1000

松下電器産業
NV-HDR1000公式サイト
価格:22万5000円
実売価格:17万6000円

 BSデジタルチューナまたはデジタルハイビジョンテレビと接続し、ハイビジョン画質での録画再生ができることが、本機の最大の特徴だ。内蔵するMPEG2エンコーダ/デコーダは現行放送(525i)用で、シャープの製品とは異なり、単体でハイビジョン番組を録画再生することはできない。録画再生するには別途BSデジタルチューナなどとi.LINKケーブルで接続する必要がある。

 内蔵する30GBのHDDはQuantum、松下寿電子工業、松下電器産業の3社が共同開発したもので、データ転送/記録の仕様をビデオ録画に最適化した上で、IEEE1394(i.LINK)端子と組み合わせたセキュアバス(著作権保護)技術を採用している。HDDの回転数を4400rpmと低く抑えるなど、静音化設計にも力を注いでいる。なお、本機にはHDD増設専用のi.LINK端子が付いているが、いまのところ増設ドライブは容量、価格とも公表されていない。スペック上は最大2台の増設が可能だが、各ドライブをまたがっての連続録画再生には対応しない模様だ。

 i.LINK端子経由でD-VHSデッキに接続すると、本機で録画したハイビジョン番組を画質を劣化させることなくD-VHSにデジタルダビングすることができる。長期保存したい番組は、これでテープに残すとよいだろう。この機能を実現しているHDDビデオレコーダはいまのところ本機が唯一の存在だ。ただし、コピーガード信号が入っている番組については録画とダビングが制限される場合がある。

 ハイビジョン対応デコーダチップを積んでいないため、追っかけ再生などHDDビデオレコーダならではの機能は地上波/アナログBS放送の番組に限定される。ハイビジョンの高画質録画もできるが、本機の用途の中心はほかの製品と同様、地上波のタイムシフト再生に想定しているようだ。エンコード記録の画質はビットレートをほぼリニアに反映している印象だが、中でも画像適応型の可変ビットレート記録を実現しているLPモードが健闘しており、常用モードにはベストチョイスだろう。

NV-HDR1000の主なSPEC
HDD容量 30GB
ハイビジョン録画
最大録画時間 約2.5時間(BSデジタルHD放送)
約5時間(BSデジタルSD放送)
約5時間(XP)/約10時間(SP)
約15時間(LP)/約25時間(EP)
内蔵チューナ VHF/BS/CATV
出力端子 3系統
入力端子 1系統
i.LINK端子 1系統
本体サイズ 430(W)×277(D)×73(H)mm
重量 4.5kg


TU-HVR100

シャープ
TU-HVR100公式サイト
価格:33万円
実売価格:29万円

 BSデジタルチューナを内蔵した唯一のHDDビデオレコーダ。ハイビジョン放送を約5時間、地上波を最長で約48時間録画するために最初から60GBのHDDを搭載しているが、この容量に決めたのは、ホームビデオの録画環境を詳細に調査した結果だという。録画→再生→上書き録画のサイクルはほぼ1〜2週間。地上波番組の場合は、これだけあれば残量を気にせずにどんどん録り溜めることができるだろう。

 テレビとの接続にはD端子またはコンポーネント端子を使う。プログレッシブテレビと組み合わせれば、本機で受信したハイビジョン放送はもちろん、録画済みのハイビジョン番組も1125iや750pの高画質で楽しめる。ただし、i.LINK端子を搭載していないため、他社製のD-VHSデッキと組み合わせてテープメディアにデジタル録画することはできない(通常放送画質でのアナログ録画は可能)。ハイビジョン画質で長期保存したい場合は別途D-VHSデッキを用意するしかない。

 タイムシフト再生や録画しながらほかの録画済み番組を再生するといったHDDビデオレコーダならではの機能は、もちろんハイビジョン放送でも地上波と同じように楽しめる。BSデジタルで映画を録画しながら、ハイビジョンで録画しておいたサッカーを見るといったタイムシフト再生は、D-VHSには真似のできない芸当だ。見終えたら自動的に消去したりや録画時にあらかじめ停止時間を設定できる機能など、かゆいところに手の届く親切設計が実に使いやすい。

 録画した番組の画質はオリジナルに近く、オンエアと録再画像はほとんど見分けがつかない。3種類用意された地上波用の録画モードの中では画質と記録時間のバランスがとれたSPモードがおすすめだが、実質的にVHS相当のLPモードもビットレートの数字よりも画質は良好で実用性が高い。

TU-HVR100の主なSPEC
HDD容量 60GB
ハイビジョン録画
最大録画時間 約5時間(BSデジタルHD放送)
約15時間(BSデジタルSD放送)
約14時間(ファイン)/約24時間(SP)
約48時間(LP)
内蔵チューナ VHF/BS/CATV/BSデジタル
出力端子 2系統/1系統(D4/コンポーネント出力)
入力端子 3系統
本体サイズ 444(W)×350(D)×92(H)mm
重量 7.8kg



[通常ページに戻る]
ASCII24 http://ascii24.com/
Copyright (C)2000-2008 ASCII Corporation. All rights reserved.