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Xビデオステーション 【フォトレビュー】片っ端から録りまくれ! 8チューナ搭載のHDDビデオレコーダー
Xビデオステーション
ソニー
オープンプライス
http://www.vaio.sony.co.jp/
http://www.ascii.co.jp/sonyflash/


2005年10月25日

話題の新製品を、編集部が入手した直後に各部の写真で一足先にレポートする“写真で見る話題の新製品 【一足先に目撃!!】”。今回は、4日に発表されたばかりのソニー(株)のHDDビデオレコーダー“Xビデオステーション”および“VAIO type X Living”のファーストルックをライターの伊藤裕也氏が紹介する。

テレビ番組を二度と見逃したくない!!

“SONY Flash on ASCII”
「Xビデオステーション」はこちらから購入いただけます。画像をクリックするとアスキーとソニースタイルのコラボレーションサイト“SONY Flash on ASCII”に移動します。

 最大6番組の同時録画に対応できるパソコンとして昨年10月に発表され、注目を集めたソニー“VAIO type X”。その新モデルが、1年ぶりに発表された。新しいtype Xは、地上デジタルチューナを搭載するパソコン“VAIO type X Living”に、複数番組録画を実現するHDDビデオレコーダー“Xビデオステーション”の2モデル構成で、パソコンとしての機能とビデオレコーダーとしての機能がそれぞれ異なるハードにわけられているのが特徴だ。



Xビデオステーションと、VAIO type X Living
ソニーの薄型/大画面テレビ“BRAVIA(ブラビア)”のラックに収められているXビデオステーション(ラック右)と、VAIO type X Living(ラック左)。価格はともにオープンプライスで、編集部による予想実売価格はXビデオステーションが約9万円から、type X Livingが約18万円から。それぞれ単体でも購入できる

 このうち、今回特に注目したいモデルがHDDビデオレコーダーのXビデオステーションである。このXビデオステーションはパソコンとの連携を前提とした設計のHDDビデオレコーダーで、録画した映像の視聴(再生)はネットワークで接続したパソコンから基本的に実行するスタイルとなる。パソコン上で番組の管理・視聴を実行するためのソフトはXビデオステーションに付属しているので、パソコンであればVAIOシリーズ以外のものとも連携は可能だが、同時発表のtype X Livingと組み合わせることでtype X Living付属のリモコンからXビデオステーションのソフトまで操作できるようになるという。なんだリモコンだけか、と侮ってはいけない。リビングルームでくつろいだ体勢で使う機器だけに、使い勝手を大きく左右するポイントだ。

 そこで今回は、Xビデオステーションとtype X Livingを組み合わせた状態でのファーストインプレッションをお届けする。流れとしては、以下のようにXビデオステーションを中心としつつも、よりよくご理解いただくためにtype X Livingの紹介も合わせて行なっている。

  1. 最大8番組の同時録画に対応するHDDビデオレコーダ、Xビデオステーション
  2. 新type Xシリーズのもうひとつのモデル、type X Living
  3. type X LivingからXビデオステーションを使う

“半端でない”数のチューナーを搭載

利用イメージ

 Xビデオステーションは、“DLNAガイドライン”対応のビデオサーバ機能を搭載するマルチチューナー対応のHDDビデオレコーダー。マルチチューナー自体は別に今どき珍しいものでもないが、Xビデオステーションは、従来モデルのtype Xが6チューナ構成であったように、搭載するテレビチューナユニットの数が半端ではない。今回発表されたXビデオステーションのラインナップは『VGX-XV80S』『VGX-XV40S』の2モデルなのだが、上位モデルのVGX-XV80Sではアナログ地上波対応のテレビチューナユニットを8基(!)、下位モデルのVGX-XV40Sでもチューナを4基搭載する。つまり上位モデルのVGX-XV80Sであれば、同時に8番組までの録画処理を実行できるワケだ。これは東京であれば、すべてのキー局で放送される番組はもちろん、VHFのキー局(7つ)すべてに加えて、さらにUHFなど1局を同時にまとめて録画できる計算になる。

 しかもHDDは最大2TBで、朝から晩まで仮に24時間連続で録画したとしても、最大17.8日間(※1)の映像を録り溜めることができる。つまり、テレビ番組を見るもの見ないもの関係なしに“片っ端から”録画できるのである。さらにこの上、冒頭でも触れたように、ホームネットワークの規格であるDLNAガイドラインに対応したビデオサーバー搭載ときている。これは要するに、Xビデオステーションで録画した映像を“DLNAガイドライン対応のパソコンやデジタル家電から視聴できる”ということだ。あらゆる番組を録画できるため、ビデオレコーダーを複数台所有するようなテレビっ子はもちろん、多チャンネルを同時に録画できるので、子供とのチャンネル競争に敗れてドラマや野球・ゴルフ番組を視聴できないパパママなどにとっても“使える”HDDビデオレコーダーであるといえよう。

※1 画質設定は1.25Mbps/2.5Mbps/4Mbps/6Mbps(すべてVBR)から選択でき、最大値は1.25Mbpsの場合。一般ユーザーの多くが設定するであろう4Mbpsの場合は最大5.7日間なので、旅行や出張などで1週間分を見逃したくないという場合は最大9日間の2.5Mbpsにすればいい

 ここでは、上位モデルであるVGX-XV80Sを紹介しよう。それではまず、ハードウェアの外観・装備から見ていきたい。



Xビデオステーション本体
Xビデオステーション本体。ブラックとシルバーで構成された高級感溢れるデザインのケースを採用している
上部中央と前面にはシルバーに輝くVAIOのロゴがある
上部中央と前面にはシルバーに輝くVAIOのロゴがある
背面(全体)
背面(全体)
背面(拡大)
背面(拡大)
ケースの背面にはテレビ信号の入出力に加え、外部ビデオの入出力、パソコンとの連携に用いるネットワークポートなどが並ぶ。ビデオ入力はSビデオ・コンポジットビデオ(RCA)がそれぞれ2系統ずつで、CATVやCSのチューナの接続に便利
ケースの上部パネルを開けたところ
ケースの上部パネルを開けることで、テレビチューナユニットやMPEGエンコーダーを搭載した基板にアクセスできるようになる。ケース内部は2層構造で、映像を記録するためのHDDは基板の下に配置されている
Xビデオステーションのコントロールから映像処理までを一手に引き受けるメイン基板
Xビデオステーションのコントロールから映像処理までを一手に引き受けるメイン基板。基板上にはゴーストの低減や3D Y/C分離などを行う高画質化回路を搭載し、高い映像品質を実現している。それにしても、テレビチューナ×8が並ぶ姿はインパクトが大きい
ViXS Systems『XCode II』をダブルで搭載
基板上のヒートシンクがある部分には、4ストリームまでの映像を同時にエンコードできるViXS Systems『XCode II』をダブルで搭載。8番組の同時録画はこれにより実現されている
HDDへのアクセスはメイン基板を外すことで行なえるようになる
HDDへのアクセスはメイン基板を外すことで行なえるようになる。搭載できるHDDはシリアルATA対応のドライブで、最大4台まで同時に接続可能だ
基板上に用意されたシリアルATAのコネクター
基板上に用意されたシリアルATAのコネクター。HDDからのケーブルはここに接続する


 新type Xのもうひとつのモデルであるtype X Livingは、デジタルメディアコンテンツの視聴・提供を強く意識したパソコン。アナログ地上波対応のテレビチューナ×2とデジタルチューナの搭載によりデジタル放送を含むテレビ番組の視聴・録画をサポートする。また、家庭内ネットワークを介して、パソコンに保存したテレビ番組や楽曲などのデータを、ほかのパソコンで視聴・再生できるソフトウェア『VAIO Media』への対応も予定しているなど、ハード・ソフトの両面においてデジタルリビングの中核と相応しいパソコンとして設計されている。

 このtype X LivingはXビデオステーションとの連携をセールスポイントのひとつにしており、ソニーによれば両者を組み合わせることでXビデオステーションを快適に扱えるという。実際、今回はtype X LivingとXビデオステーションを組み合わせて使用している。

type X Living本体
type X Living本体。Xビデオステーションと同じデザインで、並べても違和感のない仕上がりになっている。フロントパネルの中央(VAIOロゴの上)にある横長のスリットはデュアルレイヤー対応のDVD±R/RWドライブだ
フロントパネル(全体)
フロントパネル(全体)
フロントパネル(拡大)
フロントパネル(拡大)
フロントパネルの下部を開けると、USBやi.LINK(IEEE 1394)などの各種インターフェースコネクタやSDカード・メモリースティックのリーダが姿を現す。デジタル放送を視聴する際に必要なB-CASカードを差し込むポートもここにある
放熱のためのスリットが多数設けられたケース背面
放熱のためのスリットが多数設けられたケース背面。向かって左側の部分にはCPUなどのパーツがあることから、大型の空冷ファンが2基搭載されている
ケース背面のインターフェース部アップ。type X Livingではパソコンのビデオ出力としてVGAポートは搭載していない
ケース背面のインターフェース部アップ。この写真でお気づきになった読者もいるとは思うが、type X Livingではパソコンのビデオ出力としてVGAポートは搭載していない。では出力はどうするのかというと、HDMI端子(写真左側)でテレビと接続。テレビの大画面で、ダウンロードした映画やHDカムコーダ『HDR-HC1』で撮影した映像を視聴できる。なお、映像入出力ポートにはD端子も用意されているが、これは互換性のためのもの。つまり、HDMIを使用できないディスプレー(やテレビ)でtype X Livingを用いる際に用いる
タッチパッドが付属するコンパクトなワイヤレスキーボード
タッチパッドが付属するコンパクトなワイヤレスキーボード。“FeliCa(フェリカ)”チップの読み取りに対応しており、たとえば電子マネーによる決済でも、“おサイフケータイ”など対応機器/カードをかざすだけでいい
type X Livingに付属のリモコン
type X Livingに付属のリモコン。type X Livingに付属するアプリケーションはもちろん、Xビデオステーションの操作もこのリモコンから実行可能だ。同じtype Xシリーズならではの嬉しいポイントといえる
type X Livingのケース内部には上部のパネルを外すことでアクセス可能だ
type X Livingのケース内部には上部パネルを外すことでアクセス可能だ。上部パネルは背面のビスを緩めてスライドさせるだけで簡単に外すことができる
ケースを開けたところ
デジタルチューナカードなどの構成は地上デジタルの視聴・録画環境を維持したい以上変更はできないのでユーザーができることはメモリの追加とHDDの増設程度に限られるが、HDD増設の余地がある点は大きなポイントである
HDDは取っ手のついたケースに格納され、簡単に引き出せるようになっている
HDDは取っ手のついたケースに格納され、簡単に引き出せるようになっている。このケースにはシリアルATA対応のドライブを2台まで搭載可能だ
リモコン操作でリビングでもウェブブラウズ

 type X Livingは、リビングルームなどに設置したテレビに接続してラック等に収め、基本的な操作についてはテレビ同様リモコンからコントロールするよう設計されている。ここでは、リモコンでのコントロールに対応するtype X Livingの主なソフトを紹介しよう。ただし、今回は残念ながら地上デジタルの視聴・録画に対応するStation TV for VAIOを試すまでには至らなかった。よって、ここに挙がっているのはそれ以外のソフトである。

リモコンのVAIOボタン(写真上部)
リモコンにあるVAIOボタンを押すことで、デスクトップの中央にメニュー(画面1-a/b)が表示される。テレビの視聴・録画にウェブブラウジング、CDの視聴など、主な処理はすべてここから行なえる。ちなみに、メニュー右側にあるふたつのアイコンはXビデオステーションに関連するもの。Xビデオステーションをコントロールするアプリケーションの起動もこのメニューから実行可能だ
メインメニュー
【画面1-a】type X Livingをリモコン操作する場合のメインメニュー
メニューのアップ
【画面1-b】(画面1-aの部分)メニューのアップ。リモコンのカーソルボタンを押すことで起動したいアプリケーションを選択できる。選択しているアプリケーションについてはメニュー下にアプリケーション名も大きく表示されるなど、離れた場所からでもラクラク操作できるようになっている
type X Living内蔵のアナログ地上波対応チューナを用いてテレビ番組を視聴・録画する際に用いるアプリケーション『Do VAIO』
【画面2】type X Living内蔵のアナログ地上波対応チューナを用いてテレビ番組を視聴・録画する際に用いるアプリケーション『Do VAIO』。2番組同時録画に加え、2番組の同時視聴にも対応している(上の画面ははめこみ合成であり、画質評価などを目的としたものではありません)
メニューからInternet Explorerを実行すると、リモコンからのコントロールを実現するためのモジュールがロードされ、IEをリモコンから扱えるようになる
【画面3-a】メニューからInternet Explorerを実行すると、リモコンからのコントロールを実現するためのモジュールがロードされ、IEをリモコンから扱えるようになる。VAIOならではのスクリーンの上下に設けられたインターフェースに注目
スクリーン上部にあるインターフェースのアップ
【画面3-b】(画面3-aの部分)スクリーン上部にあるインターフェースのアップ。ここには、前のページに戻る・次のページに進むなどのコントロールに関する項目が表示される。なお、これらのコントロールはリモコンの数字ボタンに対応しており、たとえば前のページに戻る操作であれば数字ボタンの4が割り当てられている
IEを使って“ASCII24”を見たところ(全体)
【画面4-a】IEを使って“ASCII24”を見たところ(全体)
IEを使って“ASCII24”を見たところ(全体)
【画面4-b】(画面4-aの部分)IEを使って“ASCII24”を見たところ(全体)(部分)
IEをリモコンからコントロールするモジュールをロードした場合、URLや検索フレーズなど文字の入力もリモコンから行なえるようになる。入力は携帯電話機に文字を入力する要領で行えるため、ケータイメールに慣れている人であれば労することはないだろう
ページを拡大したところ
【画面5】ソニー製品のお買物情報サイト“Sony Flash on ASCII”を表示して、ページを拡大したところ。スクリーンサイズから拡大されているようには感じないかもしれないが、スクリーン上に設けられたリモコン操作用のインターフェースに注目したうえで【画面4-a】と見比べてほしい。その違いは明らかだ
こちらは逆に、ページを縮小したところ
【画面6】こちらは逆に、ページを縮小したところ。一度にページの広い範囲を確認したい場合などに便利だ。また、テレビとの距離によっては縮小したほうが見やすいこともあるだろう



 type X Livingについてひととおり触れたところで、それでは再びXビデオステーションの話に戻ろう。冒頭でも触れたとおり、Xビデオステーションはパソコンと組み合わせて使うことを前提に設計されたHDDビデオレコーダーであり、録画したテレビ番組のリスト表示や視聴は家庭内ネットワークで接続したパソコンやデジタル家電から行なうようになっている。

 実際には、録画した番組の視聴はXビデオステーション付属のリモコン+オンスクリーンメニューからでも可能ではあるが、パソコンのユーザーインターフェースのほうが表示できる情報量が多く、また、扱いやすいため、コントロールはパソコンから行なうのがベターなのだ。ここでは、パソコンからXビデオステーションを使って録画した番組を視聴する際のユーザーインターフェースなどについて迫ってみよう。

Xビデオステーションに録り溜めた番組の表示や機器の設定変更などに対応する『XVブラウザー』
【画面7】Xビデオステーションに録り溜めた番組の表示や機器の設定変更などに対応する『XVブラウザー』。この画面は録画した番組を時系列で表示する“タイムマシンビュー”機能で、新聞や番組ガイドの番組情報を眺める要領で目的の番組を探し、クリックするだけでその番組を再生できる。。HDDの大容量と8番組までの同時録画に対応し、番組を片っ端から記録できるXビデオステーションならではのモードといえよう。なお、type X Livingを用いる場合にはtype X Livingに付属のリモコンからこのソフトをコントロール可能だ。この連携を地味に思う方もいるかもしれないが、リモコンを使い分ける必要がなくなるのは大きなメリット
タイムマシンビューのメニュー部分。現在を選択すると、そのボタンを押した時間に番組リストが移動する。前日・翌日への移動などについても、素早く行なえるよう工夫されている
【画面8-a】タイムマシンビューのメニュー部分。現在を選択すると、そのボタンを押した時間に番組リストが移動する。前日・翌日への移動などについても、素早く行なえるよう工夫されている
番組を選択すると、スクリーン左下に番組のサムネイルと簡単な情報が表示される
【画面8-b】(画面8-aの部分)番組を選択すると、スクリーン左下に番組のサムネイルと簡単な情報が表示される。番組の再生や削除はここから実行可能だ
タイムマシンビューのメニュー部分
【画面9-a】タイムマシンビューのメニュー部分。現在を選択すると、そのボタンを押した時間に番組リストが移動する。前日・翌日への移動などについても、素早く行なえるよう工夫されている
録画した番組は、リスト形式での表示も可能だ
【画面9-b】(画面9-aの部分)録画した番組は、リスト形式での表示も可能だ。リストの左端にある赤い丸はその番組を現在録画中であることを示すマーク。複数の番組を同時に録画できていることが一目でわかる
録画した番組を視聴する『XVプレーヤー』
【画面10】録画した番組を視聴する『XVプレーヤー』。画面はフルスクリーンモードで、ウィンドウモードでの表示もサポートする(上の画面ははめこみ合成であり、画質評価などを目的としたものではありません)
XVプレーヤーによる番組の視聴時には、スクリーン下部にフィルムロールが表示される。
【画面11】XVプレーヤーによる番組の視聴時には、スクリーン下部にシーンチェンジをサムネイルにしたフィルムロールが表示される。サムネイルを目安に、見たいシーンにジャンプすることが可能だ
キーワードビューの画面
【画面12-a】キーワードビューの画面
キーワードビューの画面(部分)
【画面12-b】(画面12-aの部分)キーワードビューの画面
録画した番組をキーワード別に並べた画面(キーワードビュー)。キーワードはニュースやバラエティ、ドラマなど主なジャンルは標準で用意されているが、ユーザーが好みで追加することも可能だ
キーワードの指定画面
【画面13-a】キーワードの指定画面
キーワードの指定画面(部分)
【画面13-b】(画面13-bの部分)キーワードの指定画面
キーワードの指定はXVブラウザーの設定画面から行なう。最大10までのキーワードを指定可能だ。番組のEPG情報を元に、例えば好きな俳優の名前をキーワードにしたりして、番組を探し出すことができる
パターン予約機能の画面
【画面14-a】パターン予約機能の画面
パターン予約機能の画面(部分)
【画面14-b】(画面14-aの部分)パターン予約機能の画面
録画予約の設定よるパターン予約機能の画面。ここでは録画の予約を大まかなパターンにより指定できる。たとえば朝から晩まで設定すれば、指定したチャンネルの放送開始から放送が終了するまでに流れるすべての番組が決まった設定で録画される
パターン予約の詳細設定
【画面15】パターン予約の詳細設定画面。このように極めて大雑把な指定であっても、EPGにより番組情報の取得が行なわれるので、1本の長い映像として表示されることは(EPGを取得できるかぎりは)ない
個別予約の画面
【画面16-a】個別予約の画面
個別予約の画面(部分)
【画面16-b】(画面16-aの部分)個別予約の画面
録画予約方法のひとつである“個別予約”。自動削除したくないお気に入りの番組など、パターン予約とは異なる設定で録画したい場合にはこちらを用いる
個別予約の詳細設定
【画面17】個別予約の詳細設定。こちらは一般的なテレビチューナカードの録画予約設定に近い機能で、毎週の繰り返し録画などにも対応している

(伊藤 裕也)




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