ASCII24 Top ASCII24 Review ASCII24 News ASCII24 Review ASCII24 Business Center 携帯24 Mac24 Akiba2GO! デジタル用語辞典 ASCII24 Broadband Center PC本体 周辺機器 ソフト 情報家電&AV機器 パーツ ゲーム ASCII24メールサービス blogmag
ASCII24 Review - [Main Menu] [Menu 2]


  ASCII24 > 製品レビュー > 周辺機器 1
111
記事/用語/ID検索 


■製品レビュー
(周辺機器)
モニタ


Teleglass (スカラ) (2005年10月3日)
FlexScan M170 (ナナオ) (2005年3月31日)
液晶マルチメディアモニター Crisia LL-M17W1/LL-M15X1 (シャープ) (2003年7月31日)
LL-T19D1-H (シャープ) (2003年5月31日)
FlexScan L367 (ナナオ) (2003年4月10日)
SyncMaster 152V (日本サムスン) (2003年3月7日)
SyncMaster 172T (日本サムスン) (2002年12月16日)
ワンランク上の SXGA液晶全11機種・機能解説 (2002年8月24日)
ワンランク上のSXGA液晶選び (2002年8月10日)
FlexScan PLACEO (ナナオ) (2002年7月25日)
IDT-LF2 (ソニー) (2001年12月28日)
FlexScan T765-BK/T565-BK (ナナオ) (2001年11月11日)
FlexScan L465 (ナナオ) (2001年11月11日)
MZ-M5015D (日本マランツ) (2001年10月23日)
LCD-ADV15H (アイ・オー・データ機器) (2001年7月24日)

注目記事

GPSもFMラジオも付いている薄型ケータイ(2007年1月10日)
ついに出た! ソニエリ初のワンセグ端末が欲しい(2007年1月9日)
【フォトレビュー】 自慢の音楽や写真を、P2Pでズズーンと飛ばそう!(2007年1月5日)
「Nokia E61」 で電子メールを送受信──QWERTYキーボードが快適!!(2006年12月29日)
【フォトレビュー】 製品版入手! iPodキラーは心に “ずーん” とくるか?(2006年12月25日)
操作感覚を大切にしたハイスペックコンパクト(2006年12月22日)
家屋内コンセントでLANを組む電力線ネットワーク機器(2006年12月20日)
ワンセグの録画機能が大幅パワーアップしたポータブルTV(2006年12月18日)





Contact Information


[PR]
SyncMaster 152V 実売4万円を切る15インチ液晶
SyncMaster 152V
日本サムスン
オープンプライス(実売価格:3万9800円前後)
0120-363-133
http://www.samsung.co.jp/


Printable Version アスキー PC Explorerアスキー PC Explorer 2003年1月号
2003年3月7日


SyncMaster 172T
●【明るく鮮やかな液晶】 輝度250cd/m2、コントラスト比330:1の自社製液晶パネルを搭載。解像度は1024×768ドット。/●【本体色はメタリックな質感のブラック】 液晶周辺のフレーム部分とスタンドがやや光沢のあるメタリックブラック、スタンド正面の中心部と側面下半分は梨地加工のつや消しブラックのシックなデザイン。素材はプラスチックだが安っぽくない。
SyncMaster 172T
日本サムスン「SyncMaster 172T」レビュー(from アスキー PC Explorer、写真をクリックすると当該記事に移動します)。

 「SyncMaster 152V」は、直販を主体とする日本サムスンの量販店向けモデル。液晶パネル背面に配線がない、スマートなインターフェイスのレイアウトが特徴的だ。

 液晶パネルの表示領域は縦228×横340mmで、色味は鮮やかで明るく、動画再生とも相性が良さそう。ただし、テスト機のためか調整幅が狭く、長時間の視聴では眩しすぎるようにも感じた。テスト機では輝度とコントラストを最低にしても変化は確認しづらかったが、実機では改善済みとのこと。気になる人は、念のため店頭で確認してほしい。視野角は水平140度、垂直120度と、同クラスのものとしてはやや狭いが、気になるほどではない。色むらも目立たず、応答速度も問題ないレベルに仕上がっている。



背面コネクタ
●【任意の角度に調整できるスタンド】 パネルの角度は、手前に5度から水平まで、任意に変更できる。高さは接地面ぎりぎりから最大約5cmまで変更可能だ。完全に折りたためば、壁掛けモニタとしても試用できる(ただしコネクタは画面裏側の上部にくる)。
前面操作パネル
●【設置面積の奥行きに注意】 D-sub15ピンの入力ケーブルとACケーブルは本体台座の背面に水平に接続する。ケーブルに負担をかけないために設置面積の奥行きは実際の奥行き(184.5mm)+40〜50mmは余裕が欲しい。

 スタンドの可動範囲は、前に5度、後ろに90度で、左右には動くスイベル機構はない。SyncMaster 172/152シリーズの特徴である「デュアルヒンジ機構」により、高さは約5cmの範囲で調整できる。なお、折りたためばVESA規格準拠のマウントを利用して壁掛けができるのも魅力の一つだ。

 なお、本機には、カラーマッチング用ユーティリティ「Natural Color」が付属する。表示言語を英語と韓国語しか選べないのは改善の余地があるが、使い勝手はよかった(説明書は日本語版が付属)。

背面コネクタ
●【シンプルなOSDボタン】 液晶下には、右から「電源」「Menu」「Auto」「+」「−」「Exit」の6ボタンが並ぶ。「Auto」は、表示品質を一発で最適化する自動設定ボタンだ。
前面操作パネル
●【色味調整用ソフトが付属】 付属のユーティリティーソフト「Natural Color」を使えば、環境光に合わせたモニターの色味やプリンターとの色合わせなどを調整できる。

 1ユーザーとして何よりうれしいのは、高級感のある外観にもかかわらず、実売で4万円を切る価格であることだ。コストダウンのため、入力端子がD-sub15ピンの1系統のみだが、2系統入力が必要なら、同型の直販モデル「SyncMaster 152T」(4万6 800円)という選択肢もある。

SyncMaster 152Vの主なスペック
製品名 SyncMaster 152V
パネルサイズ 15インチ
最大表示解像度 1024×768ドット/XGA
最大表示色数 約1600万色/フルカラー
視野角 水平方向140度、垂直方向120度
最高輝度 250cd/m2
コントラスト比 330:1
応答速度 25ms
入力端子 D-sub15
入力系統 1系統(アナログ)
電源 外付けACアダプタ
サイズ 357.5(W)×184.5(D)×297.7〜346.7(H)mm
重量 2.9kg
付属品 電源ケーブル、ACアダプタ、ドライバCD-ROM、15ピンD-subケーブル

関連製品レビュー

(宮本 朱美)



advertisement






Copyright (C) 1997-2008 ASCII Corporation. All Rights Reserved.
No portion of this web site may be reproduced or duplicated without the express written permission of ASCII Corporation.
This web site is written in Japanese only.
記事に関するご意見やご質問は、お問い合わせフォームにてお送りください