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このクラスの製品では、これまでプラネックスコミュニケーションズ(写真下)やメルコといったメーカーが製品を投入してきており、プラネックスの製品には2万台限定のキャンペーン価格ながら、8980円と破格の安さを誇っている製品もあり、強力なライバルが多い。 こんな中登場したNP-BBRxpは、低価格帯の製品とはいえ公称スループットが最大7.8Mbps。8Mサービスでもフルに速度が出るケースはないため、ADSLサービスで利用するなら十分な性能と言える。 WAN側のプロトコルはPPPoEに対応するほか、パケットフィルタリングやNATによるファイアウォールなど、機能的にも標準的な部分を押さえている。PCの電源が入っていない状態でも、LED表示でメールの着信がわかる「メール着信機能」なども備えている。 本体サイズは170(W)×114(D)×29(H)mmで、重量は228g。インターフェイスはWAN側に10BASE-T×1ポート、LAN側に10BASE-T/100BASE-TX対応×4ポートを装備する。
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