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いつでもどこでも誰でも簡単にできる!
モバイルTV局でインターネットライブ中継
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別冊ASCII No.06 2002年7月11日
ADSLやFTTHなどの常時接続環境が一般的になって、いままで難しかったストリーミング配信によるインターネットライブが身近になった。このコーナーでは、誰でも簡単にできるモバイルTV局を構築してみる。難しい専門知識はいらない。モバイルでインターネットライブ中継にチャレンジしてみよう!
ソニー、PercasTV、別冊ASCIIの合同企画として、今回の企画でご紹介したライブ中継の模様を下記の日程で配信します。高画質なブロードバンド版をお見逃しなく!
配信日時
- 7月12日(金)PM12:00〜PM1:00
- 7月14日(日)PM11:00〜PM12:00の2回
配信サイト
PercasTV
ライブ中継イベントの詳細はこちらの記事もご参照ください。
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配信するコンテンツを選ぶ
ライブ中継といっても特に構えて考える必要はない。素材は身近にたくさんある。撮影対象の肖像権を侵害するものや、著作権で配信にひっかかる曲は配信できないが、それらがクリアできればガンガン配信してみよう。今回は、渋谷にあるアコースティック専門ライブハウス「APIA」(アピア)に出演したアーティスト・Nillaさんに協力いただき、ライブハウスからインターネットライブ中継を行ってみた。
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【協力ライブハウス・APIA】30年以上にわたり、さまざまなアーティストを支えてきたアコースティック専門ライブハウスの老舗。音のよさには定評がある。http://homepage1.nifty.com/apia/index.html 住所:東京都渋谷区桜丘町3ー15 TEL:03-3464-9590 |
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【演奏者:Nillaさん】「いろいろな偶然が重なりあって、川崎の路上で唄い始め、現在はライブハウスを中心に唄っています。見えないけどそこにあるもの、声にならない声、そんなことを音楽にできたらと思っています」 |
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何を準備すればよいのか?
「配信サービス編」
今回は「お手軽&予算をあまりかけずに」を主旨としているので、ストリーミングによるライブ中継が簡単にできる配信サービス「PercasTV」を使う。ポイントは「URecSight」という、ソニーのバイオ全機種に搭載されているソフト。映像編集の初心者でも簡単に配信できるのが特徴となっている。
「PC&カメラ編」
PercasTVとURecSightを使うので、PCはソニーのVAIOシリーズから選定する。カメラを搭載したバイオGTやバイオC1ならば使い勝手がいい。しかし、GTは特殊なノートPCであるため採用を断念した。また、C1はカメラにズーム機能を搭載していない。今回は引いた立ち位置から撮影したかったので、バイオノートSR「PCG-SRX7E/P」とDVカメラ「DCR-TRV900」をi.LINKケーブルで接続して使用した。URecSightはDVカメラの入力に対応。
「マイク&ヘッドホン編」
PC内蔵マイクでは、HDDのスクラッチ音やキータッチの音を拾う可能性がある。また、バイオの外部マイク端子はモノラルミニジャックだ。オーディオテクニカのステレオマイク「AT9440」を用意し、DVカメラの外部入力端子に接続した。ベストポジションにマイクを設置したいなら、オーディオ延長ケーブルも用意したい。SR本体のステレオ出力端子にヘッドホンを接続し、DVカメラからSRに入力されたライブ中継時のサウンドを同時にモニタリングした。
「ネットワーク編」
ライブ中継の会場にADSLやCATVなどの常時接続環境などがあれば、その回線を使うのがベストだ。しかし、モバイル中継となると、必ずしも高速な常時回線が用意されているとは限らない。今回はライブハウスという密閉された環境で通信するため、FOMA P2401とAirH”128の2種類でテストした。RBB TODAYスピードテストの結果は、FOMAではDownload:175.22kbps、Upload:53.07kbps、AirH”128ではDownload:45.77kbps、Upload:27.76kbpsとなった。これは場所によって異なるため、あくまでも参考値だ。
今回はAirH”128よりアップロードのスピードが速かったFOMAを使った。ただし、実際にライブ中継でFOMAを利用すると、パケット料金がかなりかかる。通信環境にもよるが、現時点ではAirH”128のほうが現実的だ。ネットワークを手軽に構築できるFOMA端末「F2611」なども、中継には便利だろう。
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主な機材はノートPC+CCDカメラまたはDVカメラ+通信カード。あとはヘッドフォンとステレオマイクを用意すればいい。これで誰でも簡単にインターネットライブ中継が行える。 |
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モバイルTV局のイメージ。C1のようなカメラ内蔵型ノートPCだとより便利。異動しながらインタビュー中継を流すことも可能だ。マイクは内蔵タイプでもいいが、音質にこだわるなら市販品を買おう。 |
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簡単モバイルストリーミング |
使用した機器一覧
| PC |
PCG-SRX7E/P(ソニー) |
| DVカメラ |
DCR-TRV900(ソニー) |
| マイク |
AT9440(オーディオテクニカ) |
| ヘッドホン |
MDR-CD900ST(ソニー) |
| PCカード |
FOMA P2401(NTT DoCoMo) |
| 三脚 |
VCT-D480RM(ソニー) |
| その他 |
ヘッドホン用ステレオミニプラグ変換コネクタ、マイク用オーディオ延長ケーブル(3m)、i.LINK用デジタル接続ケーブル(4m) |
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通信環境を整える
次にモバイルインターネット接続の設定について簡単に触れてみよう。前述のとおり、通信カードにはPCカードタイプのデータ通信カード・FOMA P2401を使用した。設定ファイルや設定ソフトは添付CDからインストールする。つづいて、P2401の接続設定などを行なうアプリケーション「P2401 PC設定ソフト」を起動し、電波状況を確認する。電波状況がよければ、ダイヤルアップ接続でNTT DoCoMoのmoperaからインターネットへ接続する。
接続後にダイヤルアップのプロパティを開いて、うまく接続できているかを確認しよう。通信の設定や機材の準備が終わったら、事前に現場で通信速度のテストもしておく。というのも、ライブは一発勝負なので、いざ配信する段になって通信できないことがないように万全を期しておきたいからだ。また、配信する際の映像クォリティ(ビットレート)を決める目安もテスト結果からつけておく。さて、こういった事前の準備が済んだところで、いよいよ配信番組の予約をする。
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【(1)FOMAの初期設定】FOMAを使うには、はじめに設定ソフトを起動して、初期化する必要がある(上)。通信時のプロパティ(左)。 |
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【(2)FOMA接続画面】 |
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【(3)RBBによる速度テスト】中継する場所のネットワーク環境を事前にテストしておく。Uploadが53.07kbpsという結果。 |
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通信環境を整える! |
PercasTVから配信予約
まず配信番組を予約するためには、PercasTVの専用ページ「My Studio」にログインする必要がある。トップページの「My Studio」ボタンをクリックしてライブ配信設定専用ページへ移動する。初めてのユーザーはメンバー登録ページで会員登録を、会員登録済みのメンバーはIDとパスワードを入力して自分専用のページ「My Studio」にログインすればいい。予約から番組一覧表に表示される番組紹介の編集など、番組配信の各種設定はこの画面上で行なうことになる。
予約については、どんなPCでもインターネットから利用できる。もちろん中継に使うPCでも、URecSightの配信設定ページでも対応している。ライブ配信開始の10分前までなら番組を予約できるが、予約の変更&キャンセルは配信開始3時間前まで(無料に)。2時間前を過ぎるとキャンセルが利かなくなるので注意が必要だ。
「新規番組予約」で配信日時の予約
メニューから「新規番組予約」をクリックする。配信予約は7ステップで完了する。利用規約の同意→番組タイトル入力→配信日時設定→カード情報入力→カード認証→接続設定→設定完了という流れで、それぞれの項目を入力していく。なお、配信料金は配信のタイプ、配信時間、配信するクオリティによって決まる。
配信タイプにはパーソナルとパブリックの2タイプがある。パーソナルタイプはパスワードを入力して視聴できる番組で、個人用として使用する場合に使う。配信人数も10人または50人というように限定されているが、配信の際には視聴者がチャットで感想を書き込みできる。一方、パブリックタイプはパスワード不要で、多人数の配信に向く。クオリティはビットレートによって変わる。ビットレートが高くなればサイズも大きく高画質になるが、視聴者側がブロードバンド環境に対応している必要がある。
今回のライブ中継はパーソナルタイプで50人まで、50分間ほどの配信として番組を予約をした。この場合、10分間3000円の料金がかかる(10人の配信では10分間1500円)(※1)。また、PercasTVでは番組の事前告知サービス(ピックアップ)も行なっている。これを使うと、PercasTVのトップ画面にライブの告知が表示されるようになる。掲載料に500円かかるが、パブリックタイプで配信する際には告知しておいたほうがいいだろう。
※1 7月5日より、PercasTVが全面的にリニューアルされました。これにともない、従来の価格が変更になり、上記の50人配信の場合は3000円から1500円に、10人の場合は500円と格安になっています。また、次項でご紹介する「URecSight」のお試し簡易バージョン「PercasProducer」がPercasTVのサイトからダウンロードロードできるようになりました。
今回の予約設定をまとめると以下のとおりだ。
- 番組タイトル……渋谷APIAよりライブ中継!
- 視聴者パスワード……842
- 配信環境……スタンダード2(20-45kbps)
(一般インターネットプロバイダー経由で配信可能)
- ピックアップへ掲載 希望する(掲載料金:500円税別)
- 配信日……5月1日
- 開始時刻……21時50分
- 配信時間……50分
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My Studio画面。配信の各種設定や設定ファイルのダウンロードなどを行う。 |
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料金の支払い画面。今回は配信人数50人で10分間3000円。カードで支払いをする。(編集部注:価格改定前の画面です。現在は1500円) |
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番組紹介の画面。番組告知用の紹介文を入力する。誰でも視聴できるようにパスワードも公開。 |
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PercasTVの番組予約 |
簡単に配信できる「URecSight」
次に、映像や音声のリアルタイムエンコーディングとストリーミング配信をするための専用ソフト「URecSight」について説明しよう。このソフトを利用すれば、誰でも簡単にライブ中継ができる。視聴もRealPlayerさえ用意すれば番組を楽しめる。URecSightは配信機能ばかりでない。コンテンツ制作を仕事にしている人にとっても楽しむことができる機能が盛り込まれている点も見逃せない。
エンボスやセピア、白黒、オールドフィルムといった「ピクチャーエフェクト」、ビットマップで作成されたアニメーションを表示する「ビットマップエフェクト」、字幕スーパーを挿入する「テロップエフェクト」、ほかにもAVIやMPEG、WAVなどのメディアファイルを番組中にリアルタイムに挿入できる。あらかじめ配信する曲目やメロディーを知っていれば、その曲が始まると同時に曲名をテロップとして映像に入れたり、曲調に合わせたビジュアルをエフェクトをかけて流せるようになる。また、「Q-ze Talk」(キュゼ・トーク)というチャットソフトと連動させることによって、遠隔地の映像やチャットの内容をピクチャー・イン・ピクチャーで配信する映像の中に表示させることも可能だ。
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【テロップ入力】テロップを入力すしONボタンを押すと、リアルタイムで配信映像に反映される。 |
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【エフェクト効果】あらかじめ用意されているエフェクトを組み合わせて、オリジナル効果を登録できる「エフェクト」。 |
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さて、ライブ中継で配信できる映像のサイズについてだが、URecSightでは320×240ピクセルまたは160×120ピクセルの映像を流せるようになっている。ビットレートは20kbps〜220kbpsまで6つのプリセットが用意されていて、選択したビットレートの分だけ帯域が必要となるが、プリセットから同時に3つまでビットレートを指定できる。今回の中継では、事前の通信速度テストから、ライブの会場のネットワーク速度がUploadで53.07kbpsという結果だった。この結果から、8割より若干少なめの帯域34kbpsで配信することに決定した。(映像の帯域25.5kbps、音声の帯域8.5kbps、サイズ160×120ピクセル)
事前準備とライブ本番レポート
さあ、いよいよライブ中継だ。ライブハウス「APIA」での中継は、「Live22」という22時から1時間のライブ枠で行なった。あらかじめ予約したとおり、開始10分前から22:40までの50分間ほど中継することになっている。出演アーティストには事前にインターネットライブ中継の許可をいただいており、スタッフ(筆者、DVカメラ担当、編集者)は準備のため余裕を見て会場入りした。回線の確認と、URecSightに仕込んできた映像(MPEGムービー)の確認や、本番の段取りなどを決め、リハーサル時にDVカメラとマイクなどのセッティングを入念に行なった。
実は、本番直前までUSBのVAIOカメラを使ってテストを試みていた。PercasTVでは、本番以外に7分間のテスト配信を10回まで試せる。ただし、先に紹介したMy Studioで10分前までに配信予約をしなければならい。当日は3回のテストを試みたが、すべてにおいて接続環境が安定せず、配信テストができないまま本番一発で中継に臨むことになった。
いざ本番!果たして
中継はうまくできるのか?
本番に備えて、演奏者とともに中継スタッフもライブハウスの中に入る。しかし、配信時間の21時50分を過ぎても、URecSightから配信ができない。本番まであと10分しかない
バイオSRを手にしたところ、ぎりぎりまでテストをしていたのでかなり熱を帯びていた。ソニーから借用したバイオSRは、CPUがモバイルPentiumIII-800A MHz、メモリ256MB、OSはWindows XP Professionalと十分なスペック。しかし、DVカメラからURecSightに入力された映像や音声をリアルタイムエンコーディングしたり、各種エフェクトを追加したり、システムに負荷のかかる作業を数多く試みていた。直前まで長時間のテストを行なって本番に臨むのは無謀だったのだろうか。そんなことを考えながら、「ひょっとしたら配信は無理かも?」と思いはじめたころ、ギターを抱えた出演者・Nillaさんがステージに登場。もう時間がない!
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中継の様子。ライブハウスの最後尾にテーブルを置かせてもらい、配信用のスペースを確保した。 |
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【DVカム担当・太田さん】2階のミキサースペースからDVカメラを三脚で固定して撮影中の太田さん。 |
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【演奏者・Nillaさん】演奏中のNillaさん。心が癒されるような不思議なメロディーが印象的だった。 |
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【中継技術担当・林さん】ヘッドホンでDVカメラ経由の音声をモニターしながらURecSightで作業を行っている筆者。 |
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本番スタート!! |
そしてライブ本番まさに寸前、URecSightに「ON AIR」の文字が点灯した。準備OKだ。すぐさま画面中央にある「ON AIR REC」をクリックして、中継を開始した。あらかじめ曲目のリストは受け取っていたので、曲の頭にあわせて、URecSightから曲目を入力し、テロップとして画面に表示した。テロップや映像エフェクトについての詳細は、P124を参考にされたい。視聴側であるPercasTVのWebでは、ライブ画面と同時にチャットウィンドウも用意されている。本番でも、ライブを見ながらチャットに参加する視聴者が何名かいて、配信側に反応がすぐ返ってくるので面白い。
また、リアルタイムに確認できなくても、配信終了後にチャットログをPercasTVからメールで送付してくれる。会場にいてWebを見られなくても、チャットでどのようなことが書き込まれたかが分かるようになっている。
こうして、直前まで環境的に不安はあったものの、本番のライブ中継を無事に終えることができた。
生中継の後にオンデマンド配信!
URecSightは配信と同時にローカルに「マイ配信アルバム」として「RealVideoファイル」を自動的にアーカイブできる機能を備えている。今回は中継でアーカイブされたRealVideoファイルを使って、「SMIL」というマークアップ言語でオーサリングしてオンデマンド版を制作することにした。HTMLがテキストや画像をWebブラウザ上で表示するように、SMILでマークアップされたビデオやサウンドは、「RealPlayer」や「QuickTimePlayer」で再生できる。配信するビデオはRealVideoなのでRealPlayer用のオンデマンドコンテンツとして制作した。SMILについては誌面の都合で割愛するが、RealVideo+RealPix(JPEG)+FlashムービーをSMILでまとめている。
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【SMILでつくるオンデマンドコンテンツ】SMILで作った配信画面。単体のメディアファイルではつくれないリッチコンテンツに仕上げられる。 |
なお、冒頭でお知らせしたように、今回のライブ中継は7月12日(金)PM12:00、 7月14日(日)PM11:00よりPercasTVから配信されます。DVカメラで撮影した高画質なブロードバンド版(オリジナルバージョン)の映像が観られるので、お見逃しなく。
(林 岳里)
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