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ユーザーインターフェイスは、ウィンドウ上部にビデオクリップの素材を登録する「アルバム」と、ビデオクリップの確認や編集中のビデオタイトルのプレビューを行うための「プレーヤ」、ウィンドウ下部にストーリーボード/タイムラインを表示する「ムービーウィンドウ」といった構成になっている。ビデオキャプチャ/ビデオ出力時にはそれぞれに応じたモードが用意されており、モードの変更はウィンドウ上部にあるタブで切り替えられる。タブは「1 キャプチャ」「2 編集」「3 ムービーの作成」といった具合でガイドも兼ねている。この順に操作をしていけば、初心者でも比較的迷うことなしにビデオタイトルを作成できるだろう。
ビデオ編集のスタイルとしては、ビデオクリップのサムネイルを再生させたい順に並べる「ストーリーボード」と、時間軸に沿ってビデオクリップを配置する「タイムライン」という2通りがある。前者はドラッグ&ドロップの直感的な操作ができるので初心者でも操作に迷わない。後者はビデオやオーディオといった素材をトラック単位に配置できるので、よりこだわったビデオ編集が行える。ただしビデオトラックは1つしかないので、ビデオクリップ同士の重ね合わせなど高度な処理には対応できない。
――など、一通りの機能がそろっている。また、トランジションエフェクトについては126種類から選べるほか、同社の3Dビデオエフェクト・トランジション作成ソフト「Pinnacle Hollywood FX for Studio」も付属しており、幅広い表現が可能だ。 Contents...
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