ASCII24 Top ASCII24 Review ASCII24 News ASCII24 Review ASCII24 Business Center 携帯24 Mac24 Akiba2GO! デジタル用語辞典 ASCII24 Broadband Center PC本体 周辺機器 ソフト 情報家電&AV機器 パーツ ゲーム ASCII24メールサービス blogmag
ASCII24 Review - [Main Menu] [Menu 2]


  ASCII24 > 製品レビュー > ソフトウェア 1
111
記事/用語/ID検索 


■製品レビュー
(ソフトウェア)
Webページ作成ソフト


今最も重要なキーワード “RSS/ブログ/SNS” を読み解く (2006年1月5日)
Macromedia Flash Professional 8 (マクロメディア) (2005年10月31日)
【絵でわかるキーワード】 DOM Level 2 (どむ・れべる・つー) (2003年9月1日)
【絵でわかるキーワード】 Unicode (ゆにこーど) (2003年8月10日)
【絵でわかるキーワード】 国際化ドメイン (こくさいかどめいん) (2003年7月26日)
【絵でわかるキーワード】 ContactXML (こんたくとえっくすえむえる) (インフォテリア) (2003年7月12日)
【絵で分かるキーワード】 スキーマ言語 (すきーまげんご) (2003年6月15日)
【絵で分かるキーワード】 XSL (えっくすえすえる) (2003年6月9日)
【絵で分かるキーワード】 XHTML (えっくすえっちてぃーえむえる) (2003年6月8日)
【絵で分かるキーワード】 XML (Extensible Markup Language、えっくすえむえる) (2003年6月2日)
【絵で分かるキーワード】 P3P (The Platform for Privacy Preferences Project、ぴーすりーぴー) (2003年6月1日)
ホームページ・ビルダー 7 (日本アイ・ビー・エム) (2003年1月7日)
ホームページ・ビルダー7 (日本アイ・ビー・エム) (2002年12月10日)
ビデオホームページNinja for Windows (アイフォー) (2002年10月3日)
Dreamweaver MX (マクロメディア) (2002年9月12日)

注目記事

GPSもFMラジオも付いている薄型ケータイ(2007年1月10日)
ついに出た! ソニエリ初のワンセグ端末が欲しい(2007年1月9日)
【フォトレビュー】 自慢の音楽や写真を、P2Pでズズーンと飛ばそう!(2007年1月5日)
「Nokia E61」 で電子メールを送受信──QWERTYキーボードが快適!!(2006年12月29日)
【フォトレビュー】 製品版入手! iPodキラーは心に “ずーん” とくるか?(2006年12月25日)
操作感覚を大切にしたハイスペックコンパクト(2006年12月22日)
家屋内コンセントでLANを組む電力線ネットワーク機器(2006年12月20日)
ワンセグの録画機能が大幅パワーアップしたポータブルTV(2006年12月18日)





Contact Information


[PR]
GoLive 5.0 360Code機能搭載で使い勝手がさらに向上した
GoLive 5.0
アドビシステムズ
3万9800円
カスタマーインフォメーションセンター 03-5350-0407
http://www.adobe.co.jp/


Printable Version 2001年10月4日

特にプロフェッショナルユースで高い支持を集めているWebサイトデザイン用ソフト、アドビ「GoLive」がバージョンアップを行い「GoLive 5.0」として発売された。GoLiveはもともとGoLive Systemsから発売されていた「CyberStudio」がおおもとになっているが、1999年1月にGoLive SystemsがAdobeに買収され、CyberStudioはVer.4.0から「GoLive」と名前を変えて発売されている。

本レビュー記事はASCII DOS/V ISSUE 2000年11月号より再掲したものです。

ドラッグ&ドロップでWebサイトを簡単構築

 GoLiveの特徴は、ドキュメントにオブジェクトをドラッグ&ドロップして貼り付け、それに対してさまざまな操作を行うという直感的な操作スタイルにある。オブジェクトには、

  1. そのほかのオブジェクトを配置する際にページのどの位置に配置するかという基準点としての格子線を引く「レイアウトグリッド」
  2. テキストを配置する「テキストボックス」
  3. 表を作成する「テーブル」
  4. グラフィックファイルを置くための「画像」

――などが用意されている。
レイアウトエディタ
レイアウトエディタの画面。まずレイアウトグリッドを配置し、その上にテキストボックスや画像を配置していくという、DTPソフトに近い操作感覚で操作できる。
 中でもGoLiveを特徴づけているのがレイアウトグリッドの存在で、これを使わずにオブジェクトを配置しようとすると、ドキュメントの左上にしか置くことができない(位置を指示するタグが入らないため)。しかしレイアウトグリッドを使うと、その交点上ならどこにでもオブジェクトを配置することができるようになる。
 また、「フローティングボックス」というオブジェクトを使うと、フォトレタッチソフトの「レイヤー」機能のように、複数の要素の重ね合わせなども設定できる。このように、レイアウトグリッドを活用しつつフローティングボックスを並べ、その上にそのほかのオブジェクトを配置して全体のページを作り込んでいくという作業は、DTPソフトの操作感覚に近い。



オブジェクトパレット
オブジェクトは、この「オブジェクト」パレットから選び、ドキュメントへドラッグ&ドロップを行う。テキストや画像、プラグインなどのオブジェクトが収められた「基本」のほか、JavaScriptを使ってWebページに機能オブジェクトを追加できる「スマート」、Web上でアンケートなどを行えるフォームを作成する「フォーム」など、オブジェクトの種類によってタブで分けられている。
 オブジェクトとして利用できるのは、テキストや画像だけでなく、マクロメディアの「Flash」やQuickTimeムービー、Javaアプレットなどにも対応している(これらのサンプルデータも用意されている)。またWeb上からの“メール送信”や“アンケートの入力”といった頻繁に使われるフォームも、同様にオブジェクトとして用意されており、ドラッグ&ドロップで簡単にドキュメントに貼り付けることができる。
 なおドキュメントウィンドウは、

  1. 実際にページデザインを行う「レイアウトエディタ」
  2. フレームを設計する「フレームエディタ」
  3. HTMLソースを直接編集できる「HTMLソースエディタ」
  4. HTMLをツリー構造で表示する「HTMLツリーエディタ」
  5. 実際の表示を確認できる「レイアウトプレビュー」

という5つのタブが用意されている。便利なのがHTMLソースエディタで、細かい位置の調整など直接ソースを編集したほうが早い場合、HTMLソースエディタタブをクリックして直接ソースを書き直すことができ、結果は即座にレイアウトエディタにも反映される。HTMLに詳しいユーザーなら、これを利用することで制作時間を縮められるだろう。



HTMLソースエディタ
HTMLソースを直接編集するための「HTMLソースエディタ」。ターゲットとするブラウザを指定し、そのブラウザが対応していないタグをチェックするといった機能が利用できる。


[次ページ]

Contents...


advertisement






Copyright (C) 1997-2008 ASCII Corporation. All Rights Reserved.
No portion of this web site may be reproduced or duplicated without the express written permission of ASCII Corporation.
This web site is written in Japanese only.
記事に関するご意見やご質問は、お問い合わせフォームにてお送りください